2014年2月5日水曜日

木造建築の新しいかたち(その45)【短期技術研修:耐震セミナー(第9回)】

 短期技術研修 耐震セミナー「許容応力度計算演習」は、月に1回、全10回で許容応力度計算をマスターすることを目的に開催している研修です。時間は仕事帰りに立ち寄れるように、18:00~21:00を設定しています。
講義です

 1月に第9回を開催致しました。そのメインの内容は、基礎の設計です。

 一般的に木造2階建て以下住宅などの小規模な建物の場合は、構造計算をしなくても良いルート、すなわち「壁量計算ルート」で簡易な構造チェックがなされているにすぎません。その「壁量計算ルート」では、基礎については仕様規定があるのみです。

演習です
構造計算による基礎の設計ができると、いろいろと設計の幅も広がります。それと同時に、仕様規定でのチェックのみでは不安な部分も見えてしまいます・・・。




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