2012年6月27日水曜日


クリエータ科 住まいの材料学実習では木材の乾燥体験と木材の強度体験がメインテーマです。
木材の強度体験では、自力建設用として前年度エンジニア科の製材の授業で製材した正角、平角材が活木にてほぼ乾燥したころとなり、その材料を使用します。今回はスギ4寸角、スギ4寸×6寸平角材の3m、4m材計37本です。

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今、アカデミーにある強度関連測定機器をフル活用して、4種類のヤング係数を測定しました。
まずはコンクリートの錘(500Kg)を載せ、その歪みからヤング係数を計算しておきます。次は叩いて振動周波数から測定する簡易なウッディー君、そして密度を換算するATAの測定器、最後に載荷式のグレーィングマシンです。なんとなく関係しているのか? 確かに野帳を見ていると他のヤング係数値が高いものは高い。グラフ作成が楽しみです。

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