2012年12月5日水曜日

木造建築の新しいかたち(その14)

古い木造建築です。東松家(とうまつけ)住宅です。
増改築を繰り返して、この姿になったのは明治34年だそうです。

名古屋市の中心部堀川沿いにあった油問屋の町家で、3階建てです。現在は明治村に移築されています。

外壁の仕上げは杉皮です。1階は前面道路から裏まで、通り土間となっており、その通り土間の頭上は、3階まで吹き抜けとなっています。


東松家住宅 外壁仕上げは杉皮です。

3階まで吹き抜けです。見上げてみました。

3階から見下ろしてみました(汗)
東松家住宅は、明治村の定期ガイドでなければ、3階まで上がることができません。定期ガイドの集合時間に間に合わなかった学生は建物の内部を見ることはできませんでしたが、3階まで見学した学生は写真をたくさん撮影しておりました。

集合時間は守りましょうね。








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