2013年12月17日火曜日

ちょっとうれしい話 

もうずいぶんと前になりますが、

森のようちえんや、プレーパークなど
アカデミーの取り組みを見学したいということで
大学で環境教育を専攻している大学生2人が、
はるばる東京からやってきてくれました。

夜行バスに揺られて岐阜に着き、眠いのもそっちのけで
1日中、子どもたちと一緒に遊びながら
見学というよりも、体験&体感して帰っていきました。

それからしばらくして、手紙が届きました。
感謝の言葉に加え、




「今後はもっと子どもたちの声に耳を傾けようと思いました」
「危ないからといって子どもたちの意欲をそいでいたように思います」


など、自分たちの気づき、学びを綴ってくれていました。

スマホやメールが当たり前の世代でもある世代から
こうして手書きの手紙をいただけたこと
そしてあの時の体験が二人にとって気づきや学びにつながったこと
本当にうれしく思いました。

だから、もうずいぶんと前のことですが、
どうしても皆さんとも共有したいと思い
アップしました。

アカデミーは、いろいろな学びを提供しているようです。
そしてまだまだやることがありそうです。


自然体験活動指導者
インタープリター養成コース
なんちゃってせんせい
萩原ナバ裕作


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