2014年7月16日水曜日

En1林木育種・育苗|堆肥づくりのための枠づくり


定期的に行っている苗畑の手入れでは,毎回大量の草が出ます。いつもこれを畑の外に積んでいたのですが,なんとかならないかな?ということで,これをもとに堆肥を作ることにしました。来年の春までに堆肥がうまくできれば,それを畑にすき込みたいわけです。

富田先生のオープンラボであまった端材をもらい,苗畑近くの林内に堆肥用に草をためておく枠を設置しました。コの字状の三辺は地面に固定し,入り口の一辺は取り外しできるように作りました。

午後からは夏休み前の最後の草とりをし,その草を枠に入れました。また,せっかく作ったので,追加で苗畑周辺の草刈りを行い,そこで出た大量の草も加えました。でも,これでやっと容量の半分くらいです。今後も草とりをするついでに追加していく予定です。

エンジニア科の皆さん,4月からの作業,お疲れさまでした。また9月に草とりをしましょう(もちろん,夏休み中の水やりもお忘れなく)!

0 件のコメント:

コメントを投稿