2012年12月21日金曜日

学生”なっきー” からの報告「楽しかったよ~。冬ももりもりキャンプ」

夏のもりもりキャンプに引き続き、
「冬も!もりもりキャンプ」を開催しました。
参加者は61人、スタッフは37人!
わいわいとってもにぎやかな2泊3日(12/14~12/16)のキャンプとなりました。
 
自分で決めて自分でつくる
ちょっぴり自由なもりもりキャンプ!
 
あらかじめ決められたプログラムをするなんてつまらない!
遊びに行く前に全員でミーティングをします。
さあどんな遊びをしようか!となげかけると、
たくさんのやりたいことがでてきます!
 
 
山に入って狩りがしたい
自分たちで秘密基地を作りたい
木で楽器を作りたい
何かで何かをとにかく作りたい
ハンモックで静かな時間を過ごしたい
テントで寝たい
チャンバラ、もちつき、料理の手伝いなどなど~
 
子どものやりたいことに耳を傾け、
大人の都合で、ダメ!っていわないのがこのキャンプの魅力!
子どもたちからでてくる「やりたい!」という気持ちにリーダーたちも真剣に寄り添います。
 
今回は、子どもたちだけでなく、リーダーも「やりたい!」ことに挑戦!
みんなで「食べること」を一緒に考えたい!と思い、
豚の丸焼きと鶏の解体を行いました。
 
キャンプのはじめに5羽の鶏を飼い、しめる前にみんなで話し合いました。
可愛そうという子や1羽だけにしてほしいという子もいました。
でもいつも誰かがしめた鶏を食べているんだという子も。
 
結局、子どもたちで相談して5羽ぜんぶの鶏をしめることになりました。
鶏解体は全員が必ず見るのではなく、見るか見ないか決めるのも自由。
狩りに行くという遊びを選んだ子たちは、
しめるところを見ながら動物の命をいただくことを体感。
 
 
そして、料理された鶏の入ったダッチオーブンのふたを開けると・・・
美味しそう!という声。
 
普段のお肉と違ってちょっぴり筋肉質でかたいお肉をよく噛みしめてみんなでペロリといただきました。残った鶏のガラも次の日のもりもり汁のダシにして最後までおいしくいただきました。
 
3日間、思いっきり笑って遊んで挑戦して食べて
あっという間に時間が過ぎていきました。
 
 
今回このキャンプを企画・運営してみて、
はじめてのことも多く、至らない点が多かったと思います。
そんな中でも、3日目の最後のふりかえりの時間に子どもたちが興奮しながらキャンプでの出来事を話してくれたのを聞いて、やっぱりキャンプって楽しい!やってよかった!と感じました。
 
きてくれた参加者のみんな、準備・本番・片づけと一生懸命に頑張ってくれたスタッフのみんな、
本当にありがとうございました。
 
今後もよりよいキャンプをもりもり目指していきたいと思います!
 
 
自然体験活動指導者・
インタープリター養成コース
1年生 キャンプディレクター 
なっきーこと 齊藤 なつき 談



 

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