「カーン」あははっ。「コーン」きゃははっ。
3月末、ヒサカキの花の香りが漂う
アカデミー演習林の中で、
森のようちえんの子どもたちが
バトミントンのような
羽根つきのような
でもどちらでもないような遊びに夢中。。。
シャトル(羽根)は、マツボックリ、
ラケット(羽子板)は、お弁当箱のフタ。
大人がつくったオモチャなんてない森の中だから
遊びたい!と思うと脳みそがグルグルまわって
遊びがポンっと生まれてきちゃいます。
身のまわりのものすべてがオモチャになります。
さらに、
自分達で見つけちゃった遊びだから
リレーが続かなくても、
ちょっとくらい使いづらくても、
笑っちゃうくらい楽しいんでしょうね。
4月1日、新年度が始まりました。
これからまた森に子どもたちが還ってきます。
アホちんで、
アタマが固いクセに、
そのくせエラそうにしている
我々大人たちに、
今年もいろいろ教えてやってくださいね。
小さなセンセイ!
自然体験活動指導者・インタープリター養成コース
なんちゃって講師 萩原 ナバ 裕作
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