2013年7月5日金曜日

木造建築の新しいかたち(その24)

ぶらぶらしていたら、古い木造3階建ての建物を発見しました。常時微動測定をしてみたい建物ですね。

古い木造3階建て

続いて、レトロな温泉施設・・・と思いきや、ギャラリー&カフェになっています。もとは温泉施設だったようです。中に入ってみますと、雰囲気のいい内装になっておりました。

また、この地域を巡るツアーなどを企画&実施などもしているようです。地域観光資源インタープリターとでもいうのでしょうか。ちょっとだけ建物について説明して戴きました。
説明してくださった方は、愛知県御出身のIターンの方だそうで、「私は岐阜から来ました」といったら、ちょっと同郷のようにお話ししてくださいました。
・・・場所の説明をしませんでしたね。ここは、島根県です。

レトロな温泉施設・・・(ウソ)です。ギャラリー&カフェです。

ギャラリー&カフェの屋根:換気口が付いています。

さらに足を伸ばすと、大きな登り窯がありました。私はこの1/4程度の長さの登り窯しか見たことがなかったですので、ちょっとびっくりしました。復元されたものですが、現在でも利用しているようです。
この地域では、昔は主に水瓶などを作っていたようです。

大きな登り窯です。復元したようです。

丸太+頬杖の架構です。

小屋部分はキングポストトラスです。

たまには(・・・いつもかもしれませんが)、ぶらぶら散歩するのもいいものですね。


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