2013年12月24日火曜日

お母さんもお父さんも、みんな踊っちゃった! タンタカタンきゃんぷ大盛況でした。



12月20日〜22日まで、森林文化アカデミーを舞台に
毎年恒例となった冬の自然教室をやりました。

今年のテーマは「音」
(毎年担当学生がテーマを決めて実施してます。)
森の中の音を聞いたり、自分で音を出してみたり、
楽器をつくっちゃったり、みんなで一緒に鳴らしたり!

小学1年生から6年生までの43人が集い、
アカデミーの学生リーダーと一緒に
2泊3日、いろんな「音」を出しながら、過ごしました。
森の音、楽器の音、笑い声、泣き声(ホームシック)、
料理する音、餅つきの音、いろんな音で溢れました。



途中、「餃子作りたい!」なんて音(声)もありまして、
即座にスタッフはメニューをちょいっと変更して対応。
この「現場主義」さがステキです。

餅つき大会や100人鍋(たぶんもっといたでしょうね)もありまして、
いろんな世代が混ざって、それぞれの音を互いに共鳴させてました。

もちろん、プログラムも子どもたちの声に合わせて随時変更していきます。

さらに今年は途中で雪が!!
となればさらにプログラムは変更です。



子どもたちに合わせて
自然に合わせて
流れに合わせて
そしてもちろん
我々スタッフの気分にも合わせて





キャンプはまるで生き物のように形を変え、
動き始めます。

空き缶、竹、段ボール、木の棒、フライパン、
鍋、波板、割り箸、ゴム、ネンド、ペットボトル…
コドモたちの手にかかると
いろんなものが次々と
楽器に変化していきます。

ひらめいたものを
自由につくるコドモたちは真剣でした。
中には、一日中楽器作りしている子の姿も。。



最後のまとめは、みんなでつくった楽器で大盛り上がり。
最後は、岐阜が誇るアーティスト「竹竹バンブー隊」も
乱入してのパーティーとなりました。

迎えに来た保護者の方々も輪に入り、
みんなでグルグル回りながら、音を鳴らし、歌を歌い、
踊りました。

アカデミーの学生さんたち、おつかれさま。
お手伝いに来てくださった方々、本当にありがとう。
そして授業(実習)とはいえ、
企画から運営まですべてを中心になってやってくれた
トヨくん(クリエーター科1年生)おつかれさま。


そして参加してくれた子どもたち、ありがとう。



みんなの力や応援に支えられながら、
素敵な、素敵な時間を過ごせました。
またアカデミーに遊びに来てね!

メリークリスマス!

自然体験活動指導者・
インタープリター養成コース
なんちゃってせんせい
萩原ナバ裕作












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