2013年12月25日水曜日

またまたタンタカタン!今度は学生のナマの声です。

昨日アップした「タンタカタンきゃんぷ」の報告を
キャンプディレクター初挑戦のトヨくん(豊吉くん)が
書いてくれたのでせっかくなのでご紹介します。
トヨ君、一年生&初経験ながらなかなかイケてました!


(以下、豊吉くんからの報告)

音がテーマのタンタカタン♪きゃんぷの報告を豊吉がお伝えします。

1日目(金)。集合時間は18時。
放課後の子供たちが続々と会場に集まり、オープニング開始。
トヨが言葉を使わずに指揮をして、みんなで手拍子演奏会。
手を叩くだけでも、音が生まれ、リズムになります。
そしてタンタカタンのテーマ曲(童謡「ピクニック」替え歌)を歌います。
盛り上がった後は班に分かれての夕食。
調理スタッフみのちゃん特製のトマト鍋をつつきながらの自己紹介。
その間になんと外には雪が!
明日はどんな日になるかな〜、とドキドキしながら就寝。
雪の中、テントで寝た子もいました。

2日目。予定変更し、朝から雪遊び。
いまここにある子供たちの思いに沿って活動することはとても大切です。
気が済むまで遊んだあとは、森で音を探したり、楽器を創ったり、音を鳴らしたりと、
タンタカタンきゃんぷならではの音をテーマにした遊びが展開します。
楽器を創る中で、子どもたちから

「これも楽器だ!」「なんでも楽器になるんだね!」という声も。

既製品のような楽器でなくていいんです。
叩けば音が鳴る
吹けば音が出る

その発見から、子どもたちの想像力に沿って私たち大人が力添えをする。

最終日3日目は、みのプレーパークでおなじみのケンちゃん担当の餅つき大会。
餅をつく度、ぺったん、ぺったんといい音が鳴り、よいしょー!と掛け声が入ります。
餅つきも日本の伝統的な音がある風景です。

そして午後にはみんなが創った音、発見した音で演奏会。
お迎えのご家族が演奏会場に集まります。
リズムをみんなで創りながら会場を音でいっぱいにします。
そして迎えのご家族も混ざって音を鳴らしながら会場を行進。
みんなが創った楽器で奏でます。

そしてそして最後は隠し玉!
地元アーティスト集団(と言っていいのでしょうか)
「竹竹(チクチク)バンブー隊」の乱入!
竹竹バンブー隊は、竹の特性を活かしていろんな楽器を創って
オモシロク演奏しちゃう素敵な人たちです。
見た目もファンキー!こんな大人たちが居るってこと、音楽が楽しいってこと
子どもたちに少しでも感じてもらえたかな。


子どもたちを見送る時、たくさんの笑顔を見ることができて本当に嬉しかったです。

今回、音をテーマにしたのは音を通した自己表現や創造の面白さを知ってもらい、
それを否定されない空間を作りたかったからです。

「なんでも鳴らしちゃう」「自分の音」「みんなの音」
音楽は誰でも奏でられる。

キャンプディレクターを初めてやって至らない点もかなりありました。
それらは反省点として次に、そして将来に生かしていきたいと思います。
今回のキャンプに参加してくれた子どもたち&ご家族、ジュニアリーダーとして参加してくれた中学生たち、エンジニア科、クリエーター科の学生スタッフ、教員のナバさん、調理スタッフのみのさん、ふみふみ、そして竹竹バンブー隊のみなさん、本当にありがとうございました!

クリエーター科
自然体験活動指導者・インタープリター養成コース
1年 豊吉 暁詩 談






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