2011年7月15日金曜日

プレーパークに行ってきました!

愛知県名古屋市天白公園内の「てんぱくプレーパーク」に行ってきました。
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プレーパークとは、子ども達が自由に遊びを創造していくための遊び場で、
「自分の責任で自由に遊ぶ」がモットーです。

特に遊びも決まっておらず、どんな風に遊ぶかはその日の気分次第。
焚き火場、ドラム缶風呂、遊び道具、工具など子ども達がワクワクするような
道具が並んでいて、それらは自由に借りることができ、
やりたいことをやりたいだけできるそんな素敵な場所なんです。
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てんぱくプレイパークは、平日毎日開いてます。
主に幼児連れの親子や、放課後の小学生、中高生たちが訪れます。
0歳から過去最高では91歳の方まで、遊びに来るんです。

ここには、プレーリーダーと呼ばれるスタッフが常駐しており、
子どもたちが好きなように遊ぶための空間を提供したり、
道具を用意したり、一緒になって子どもと遊んだりしています。

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プレーリーダーが何か遊びやプログラムをを指導することは、
めったにありません。基本的に、子ども達が好きな時に好きなことを
自発的にやるのを待ち、必要な時にだけお手伝いをするだけです。


ここで遊ぶのは子どもだけではありません。保護者も一緒になって
遊んだり、お茶を飲みながら皆で子育ての悩みを話し合ったり、
そんな自由でとても暖かい空気が流れています。

地域の人々がつながり、皆で見守りながら子育てをしていく
素晴らしい環境だと感じました。

そんなプレイパークですが、なんと岐阜県にはひとつもないそうです。
近い将来、こんなプレイパークを岐阜県につくりたいと思いました。

�� クリエーター科 IP研2年 澤田 雄喜 談  )


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