2011年8月26日金曜日

木造建築病理学について(補足)

 こんにちは。今週ブログ担当の小原です。これは補足版ですので、第7回目のブログではありません。それから、写真無くてすみません。

 木造建築病理学について午前中にブログに書きました。小原レター(800名ぐらい読者がおります。)でも御案内した関係もありまして、ブログUP後にメールなどで問い合わせが多い(回答メールを送信するのがちょっとだけ面倒になってしまいました。すみません。)ので、ちょっとだけ補足致します。

 今週末、といいましても明日(8月27日(土))に、岐阜の川原町で下記のようなイベントが開催されます。主催は「住宅医ネットワーク」さん、後援は「川原町づくり会」さんです。
 基本的にはこのイベント運営にアカデミーは絡んでおりませんので、質問がありましても小原は的確な情報で答えることができません。御了承ください。


◆川原町の「町屋活生」を考える会<講義とディスカッション>
 時間:13:30~15:30
 会場:鵜飼観光待合所
 講師とテーマ:
   三澤文子氏 「木造建築病理学とは ~住宅医の必要性」
   坂崎有佑氏 「町屋の寒さを改善する方法とは ~寿命を縮める寒い家」
   河本和義氏 「町屋の耐震性をアップさせる方法とは ~大地震にどう備えるか」


◆川原町・小さな町家改修の試み展<展示>
 時間:16:00~20:00
 会場:川原町の小さな町屋内(岐阜市元浜町)
 展示内容:
   ・京都造形芸術大学通信大学院環境デザイン領域三澤スタジオの学生による改修計画・設計
   ・設計士による木造建築病理学に基づいた町家改修技術の実例


となっております。参加費などは無料のようですし、事前申し込みはいらないようです。
夏の昼下がりから夕暮れ、そして夜にかけて、
勉強しながら長良川河岸で涼しく過ごすのも一興ですね。

また、町屋にお住まいの方や御興味のある一般の方、改修に先進的な活動をしている設計士の方などが一同に介するので、きっとすばらしいディスカッションになることでしょう。改修に関するネットワークも創られることでしょう。

上記のような内容ですから、アカデミーの学生は参加必須ですね。残念ながら、小原は参加できませんので、参加した学生は明日以後にアカデミーブログに概要をUPして下さいね。
御興味をもたれた皆さんも是非御参加してみては如何でしょうか。


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