2012年12月25日火曜日

【外部連携授業】『木造建築の総合デザイン演習』【3日目:施主へのプレゼン】

『木造建築の総合デザイン演習』最終日は施主へのプレゼンを実施しました。改修計画案は2つです。
徹夜した甲斐があって、図面、パース、模型などを利用して施主へのプレゼンを行いました。

既存建物について、「住まいの診断レポート」の報告

既存の状態では、大地震(震度6強程度)にたいして、「倒壊」するという判定が出ました。コンピューターのアニメーションを利用すると倒壊する過程が分かります。・・・この状態では耐震補強しなければなりませんね。

既存建物は、大地震(震度6強程度)を入力すると、「倒壊」してします。
 改修計画案1についてプレゼンしました。

改修計画案1の説明(模型を使って説明しています。)

改修計画案1の説明(大判印刷の図面を使って説明しています。)
 改修計画案2についてプレゼンしました。

改修計画案2の説明(改修計画のコンセプトを説明しています。)

改修計画案2の説明(模型を使って説明しています。)
どちらの計画案も施主からは活発に質問をして戴きました。どちらの案も気に入ってもらえたようです。

質疑応答もたっぷり実施しました。

最後に、施主の関心が最も高い、改修コストを提示しました。

「木造建築の総合デザイン演習」では、実質作業時間は1.5日で、
   1)既存建物の図面作成
   2)診断レポートの作成
   3)改修案の立案
   4)改修計画図面
   5)耐震補強計画
   6)温熱改修計画
   7)バリアフリー改修計画
   8)模型(ラフですが・・・)の製作
   9)パースの作成
   10)3次元CADの作成
   11)見積書の作成など
を実施しました。

成果物の厚さは(両面印刷ですが)18mmになりました (汗)


短時間でよく頑張ったと思います。
学生の皆様、参加者の皆様、今日はゆっくり寝てくださいネ。

0 件のコメント:

コメントを投稿