2013年12月17日火曜日

木造建築の新しいかたち(その34) 東京大学の皆さんのアカデミー視察

 東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻の教授・松村秀一先生、准教授・藤田香織先生および大学院生、大学生の皆さんが森林文化アカデミーの視察にいらっしゃいました。

 アカデミーの紹介、木造建築講座の紹介、自力建設プロジェクトの紹介、地域実践プロジェクトの紹介などを行った後、猛暑の最中、アカデミーの施設を視察して戴きました。

アカデミーの概要説明

アカデミー学生から自力建設プロジェクトの説明

 実は藤田先生とは学生時代から共同実験することもありました間柄です。私が2001年にアカデミーへ就職する際も、東京の表参道で送別会をして戴いた記憶があります。その際に、岐阜へ遊びに来てくださるというお約束をしたのですが、13年振りに岐阜へ遊びにいらして戴けたという経緯があります。

アカデミー施設を視察中

アカデミー施設を視察中(その2)

アカデミー施設を視察中(その3)

 藤田香織先生からの御礼状の中で、
 「先日は,森林アカデミーを見学させていただきまして誠にありがとうございました.大変意欲的な試みの数々に感銘を受けました.研究室の学生の何名かは真剣に,就職してからの国内留学等で行かせて頂きたいと言っております.私自身も,短期技術研修に参加させて頂きたいと密かに思っております.」
と、ありがたいお言葉を戴きました。


  アカデミーを卒業して、東京大学へ進学した学生はおりますが、東京大学からアカデミーへ進学してきた学生はいままでいません。


  学生さんの国内留学(アカデミーでは「技術研修制度」(だったかなぁ?)にあたると思います。)はウェルカムです。


  藤田先生の短期技術研修への参加ももちろんウェルカムです。しかし、短期技術研修のレベルを日本の、または世界の最高難度にしなければ、藤田先生のニーズに応えられないかなぁ・・・、悩ましいところです。
 

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