2014年8月29日金曜日

 『山の駅ふくべ』の方々から道具の寄贈を受ける

 
 
 
 美濃市片知地区で活動する『山の駅ふくべ』、そこの方々が昨年度開催した『エゴノキプロジェクト』で得られた収入で、実習などで多用される唐鍬(鶴付唐鍬)を6丁寄贈して下さいました。
 
 『山の駅ふくべ』代表の小椋将道さんから、森林文化アカデミー桂川副学長兼事務局長が、アカデミーを代表して受け取りました。
 
 『山の駅ふくべ』は岐阜県美濃市片知地区の住民が中心となって、地区の森林を 守り育てて、魅力的なエリアにすることを目的として活動している団体で、代表の小椋将道さんを中心に森林整備や薪づくり、数多くのイベントなどを展開している団体です。森林文化アカデミーが中心となって実施している『エゴノキ・プロジェクト』でもお世話になっています。
 


 さぁ、みなさん、この唐鍬を利用して森づくりに励みましょう。
『山の駅ふくべ』のみなさま、有り難う御座いました。
 
 以上報告、JIRIこと川尻秀樹でした。

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