2015年9月8日火曜日

「里山ビジネスカフェ」第2回~“面白がる”からはじまる人のつながり~オモシロイ人たち集まり話に花咲く!


97日(月)夜、美濃市蕨生地区の「ゲストハウス笑び」にて、「里山ビジネスカフェ」の第2回を開催しました。

今回のゲストスピーカーは、大ナゴヤ大学・事務局長、大野嵩明さん。名古屋で市民参加型のまちづくりを展開しているNPOです。大野さんを囲みつつ、18名の参加者/スタッフが集い語り合いました。
 

「里山ビジネスカフェ」は、里山の自然や文化の魅力を知りたい人、自然と共生しながら農山村で起業したいと考えている方に向けた入門編の講座です。2015年度は4回の開催を計画していますが、各話完結型で参加費も安価。自分の興味ある話題の時を選んで気軽に参加できる生涯学習講座です。
 

前半は大野さんからの話題提供。「大ナゴヤ大学とは?」から、具体的な取り組みまで。どこでもキャンパスにできる。誰もが先生にも生徒にもなりえる。授業づくりのお手伝い、という関わり方もできる。そこからさらに尖って「起業」につながったっていい。ゆるかったり、濃かったり、連続的だったり、たま~~にだったり。様々なつながり方が許されている仕組みだからこそ、「面白がる」を大事にし続けられるのかもしれません。
 

「ナゴヤを面白がる人を増やす!」をミッションに掲げている大ナゴヤ大ですが、お話から一番伝わってきたのは大野さんご自身が「面白がっている」ということです。組織として「規模を大きくしていく」ではない成長、「自分自身の価値観や行動が変わる」こと自体を、楽しんでいる印象を受けて、こちらまで元気になりました。
 
 

後半は、3人組でPKT(ペチャクチャタイム!)。「話を聞いて何を感じた?」「自分が○○(地域)をオモシロがるとしたら」。最後には場全体でディスカッション。「農山村で面白がるからにするには何が必要?」という問いにチャレンジしました。「自分の“やりたい”は地域で暮らす一部」「地域の人に言ってみて頼ってみる」「企業ができない起業」などのキーフレーズも生まれ、その熱気とテーマを持ったまま第2部へと移行です。


 

 
2部は笑びの庭にて、ケイちゃんBBQ!やはり外は気持ちがいい!!ムード満点の会場で、だんだんとマニアックさ満点の話に花が咲いていきます。これから五右衛門風呂のある家に住むんです!アカデミー演習林のジオラマを作ろう!蕨生のも作ってみる?蕨生の笑びでワラビ粉の話?!
 

 
1部、2部ともに面白がるセンス抜群のみなさまに助けられ、熱気あるまま会を閉じることができました。大野さん、笑びの池上さん、お越しいただいたみなさま、ありがとうございました!

今年度のビジネスカフェも残り2回!次回の開催は11月を予定。決まり次第またブログにてお知らせします。お楽しみに(^O^)

 
里山ビジネスカフェ・コーディネーター おかちゃん

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