2016年2月5日金曜日

森林文化アカデミーを代表して研究発表

平成27年度 岐阜県森林・林業関係合同発表会


 平成27年度の発表会、林業普及活動実績発表・国有林や業務成果発表・森林研究所成果発表
・森林文化アカデミー課題研究発表・農林高校生課題研究発表・官学共同研究発表で、林業再生
講座遠藤和則さんが発表。

 県下各地から来た専門家たちだけでなく、長野や愛知など、県外の聴衆も同席する中、
『人工林資産価値評価と収支シミュレーションに関する提言』
と題して、30分間の発表をしました。


 まだまだ未熟な伐採業者が、森林所有者にとっても、伐採業者にとっても有利な事業となる
ために何をすべきか。

 そうした自問自答の中で、「売り上げや伐出コストの見積もり」、「目利きが継承しずらい暗黙知」
それをどのように解決するか? それが発表の中身の一部です。



 この内容は、2月17日の「課題研究発表会」でも聞くことができます。
一般参加可能ですので、是非、岐阜県立森林文化アカデミーにお越し下さい。待ってます。

以上報告、JIRIこと川尻秀樹でした。

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