2011年8月19日金曜日

岐阜県庁林政部幹部職員と森林文化アカデミーとの意見交換会

本日、岐阜県立森林文化アカデミーで、岐阜県庁林政部幹部職員と森林文化アカデミーとの意見交換会が開催されました。


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これは行政機関と教育機関が連携して、岐阜県の森林・林業基本計画に沿って人材育成や林業体制確立を図るために、毎年開催されているものです。

森林文化アカデミーからは学長以下、出張などで出席できない2名の教員以外は全員が出席し、県庁からは林政部次長をはじめ、林政部を代表される各課の方々が来て下さいました。

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話の内容はアカデミーからの一方的な要望的内容を言う方式で、意見交換とは言えなかったかもしれませんが、アカデミーの現状を行政の方々にご理解頂き、今後の学校運営が少しでも良くなる方向を模索するための意見でした。

アカデミー側は学生さんのこと中心に、入口対策、出口対策、そして充実した実習教育環境の実現に向けた意見を述べたのに対し、行政側は「そこに至るまでの経過説明」、「意見の根拠提示」を要求。

両方の言っていることは、各々の立場で考えれば理屈が通る。しかし、その場ではかみ合わない。こんなこと、会議ではよくありますよね。
忙しい中、来て下さった行政マンにとっても、アカデミー側にとっても、もう少し前進した意見交換に至りたかったと反省しています。
今後は学生にとっても、スタッフにとっても、岐阜県民にとっても、今以上に意味あるアカデミーになるよう皆で頑張りたいと思うのです。 


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