2011年8月23日火曜日

実習のための下準備、目に見えない苦労が・・・

今日はあいにくの天気、当森林文化アカデミーのTA(Teacher's Assistant)の藤井さんと此島さん。

二人は「木材の伐採と搬出」で使用する道具の手入れに、今日一日精を出しました。

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ハスクバーナチェンソーを目立て(刃を丸ヤスリで研ぐ)する藤井さん

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スチールチェンソーを目立て(刃を丸ヤスリで研ぐ)する此島さん




��Aの仕事は実習のサポートだけではありません。この点、あまり理解されていないのが悲しい現実なのですが、実習を行うには、その下準備が大変です。

実習地の確保、連絡調整、使用する木材の調達、使用する道具のメンテナンスから準備、実習を担当した事がない人には理解できないほど、多くの時間を費やします。

だからこそ、この学校で提供される「実習」には大きな意味があるのです。
口先だけでは何もできません。場所や道具を揃えるまでが仕事と実習後の手入れなどが1/2、実際の実習が1/2って感じです。

実習のための下準備、目に見えない苦労があることを肝に銘じて実習に臨んでもらいたいものです。
報告 川尻秀樹

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