2012年10月29日月曜日

森と木のふれあいフェア での「木育」活動 古田岐阜県知事も視察

岐阜県庁の公園で開催された「森と木のふれあいフェア

 ここに森林文化アカデミーや、ぎふ森林づくりサポートセンター林業女子会@岐阜が出店し
ました。
 私は「木育」活動のため、木のおもちゃや清流国体のために森林文化アカデミーものづくり講座
の学生が作成したバターナイフやターナーなどの販売をしました。

 開会式の後、ななんと古田岐阜県知事も私たちのブースを視察されました。



 ここではものづくり講座の平木さんとJIRIが森林文化アカデミーの学生による清流国体グッズや
木育、県産材おもちゃの評判などを報告しました。
 平木さんは自分たちの制作品の説明看板を首から下げて、知事さんに説明。



 なんと今回は知事さんや岐阜県緑化推進委員会会長でもある駒田 誠 岐阜県議会議長、正村
林政部長も一緒に森林文化アカデミー関連ブースを見学。
 県産材のスギ、ヒノキ、ケヤキ、ナラ、クリ、クルミ、ホオノキなどでできた積み木や、つみぼぼで
遊ぶ子どもたちの様子を目を細めてにこやかに見学されました。



 林業女子会@岐阜を代表して、関連事業のPRをしていたエンジニア科の小田さんは知事さんと
活動内容などについてお話しをし、林業女子会をアピールしました。
 握手もしてました。この握手が影響したのか、後ほど彼女は大活躍します。



 
 ぎふ森林づくりサポートセンターの小野さんもあちら、こちらで大活躍。
子どもたちの参入は大波小波、多いときには25人もの子どもが一緒に遊び、少ないときでも約10
人の子どもさんたちが遊ぶ。父兄も入れると、一日で500人以上のお客さんが来たかなぁ?



 さて、番外ですが、森と木のふれあいフェアでは「丸太切り大会」も開催されました。
これに、小田さんと平木さんも参加。
 小田さんが一枚切ると、平木さんが一枚切る。これを交互に繰り返す。



 この丸太切りには多くの参加者が出ましたが、森林文化アカデミー卒業生の小野さんと横井
さんも参戦。結果は残念ながら・・・・でした。ちなみに切っているのが横井さん、丸太を押させて
いるのが小野さんです。



 しかし、小田・平木コンビは女子高校生コンビや少年コンビを抑えて、なんと優勝です。
ステージ上で景品を手に大喜びです。



 今から森林文化アカデミーの1年生に訓練して、来年も連覇をしなくては! と感じたのです。
最後にともに戦って、へとへとになった二人のツーショットです。


 以上報告、JIRIこと川尻秀樹でした。
 

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