2012年11月15日木曜日

みのプレーパーク通信 「なんと足湯が登場!」

「わあ!息をはくと真っ白だ!」と、
みんなで息を吸ってはハアーハアーと口から煙をだして遊ぶこどもたち。

ここのところだいぶ気温が下がってきて、じっとしていると体が冷えてきます。
山に行ったり、小屋に上ったり、走ったり、、、
寒空の下、今日も元気に遊んでいます。

そんな冬のプレーパークでは、たき火も大人気!みんながおうちから持ってきたお芋を焼いたり、パンを焼いたり。

そして、今日は何やら新しい動きが!

バケツに水を入れて沸騰させていたM君。
「あったかそう~入りたい~。『足湯』にしよう!」と
新たなアイディアが浮かびました。
お湯をジャバーンとプラケースに入れて、即席の『足湯』がオープン!

靴下を脱いで、お湯に足を入れると、、、
ほわ~~っとあったっかくて気持ちいい~~。
一度入るとなかなか出れない!なんてぬくいのだろう~。
子どもも大人もやみつきになりました。

「たき火って、いろんなことができてすごいね!」なんてみんなで感動。

これからもっと寒くなってくるけど、
このたき火からどんな遊びが生まれるか楽しみなリーダーたちでした。

自然体験活動指導者・インタープリター養成コース
学生(1年生) なっきーこと齋藤なつき 談
(講師 萩原ナバ裕作 編)

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