2012年11月19日月曜日

受託事業のその後:オーストラリアからのお客様Jeffさん手伝うの巻

昨年アカデミーの受託事業として開発した広葉樹の自転車小屋モデルを、
今年はコミュニティーの方と共同研究者が岐阜市内で手作りしています。
今回この作業に選ばれたのが欅材。
通常捨てられる部分をあえて今回活用してみています。

そんな時、欅が大好きと公言していらっしゃる本校へのお客様ジェフ・ブロードフィールドさんが、先週より滞在していらっしゃいましたので、早速、ワークショップに参加していただきました。


流石、1立米1.1-1.8トンの広葉樹を普段扱っている大工さんです。
ビス・ボルトの処理や扱いのヒントをドンドン適切にアドバイスしてくれます。
ほとんどが、日曜大工程度の技術しか持ち合わせていない集団ですから、「かね」がなかなか出ません。。。。。。。

 
 そこで、またまたアドバイス。

下手な技術をカバーする、美しい仕上げも、コーヒー飲みながら 半日検討しました。
そんなこんなで、この日のノルマを達成。
1枚パネルが出来ました。


 さて、いつになるかは全く見当が付きませんが、総欅造りの自転車小屋の完成のあかつきには、
Jeffさんまた来日してくれるそうです。







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