2012年12月18日火曜日

「冬も! もりもりキャンプ」 無事終了しました!



おかげさまで今年も冬の自然教室「冬も! もりもりキャンプ」が無事終了しました。

今回は申込み70名、胃腸風邪の流行で10名ほどの直前キャンセルがありましたが、小学校2年生から6年生まで60名、スタッフを入れると総勢100名近い大家族が森林文化アカデミー&演習林で自由な3日間を過ごし、いい顔して帰っていきました。


森の散歩、鶏の解体、ブタの丸焼き、森の隠れ家づくり、寝袋だけで、冬の森の中に寝る、狩り体験、 楽器づくり、もちつき、ハンモックで昼寝、自炊、鬼ごっこ、コマまわし、籾殻に寝る、
ネイチャークラフトなどなど。。





「自分で決めて、好きなことを、好きなだけ、自由にやる」ことをモットーに、あらかじめ決められたプログラムを体験するのではなく、自分達でやりたいことを決めて、相談して、準備して、実行するフリーな2泊3日を過ごしました。



カウンセラーとして、アカデミーのエジニア科の学生、クリエーター科の1年生らが参加し、普段なかなか接することのない子どもたちと毎日真剣に向き合っていました。

これからの森を支えていく人になるためにもこの体験は大きな糧となることでしょう。







開学から毎年実施してきたアカデミーのキャンプ体験者も随分と増えてきました。

参加者の地域も、美濃・関だけでなく、岐阜市、可児、美濃加茂、各務ヶ原、一宮、名古屋、中には東京など、年々広がりつつあります。

昨年度は、過去のキャンプ参加者(子ども)が大きくなり、アカデミーに入学するといううれしいこともありました。

いろいろな人、年齢の人たちが混ざり、自分で決めて自分で動き遊び、楽しみ、学びあう、そんな空間を今年もアカデミーで創ることができたこと、ありがたく思います。






今後とも「森ではじまる人づくり」を続けていきたいと思います。

詳しい報告は、今回のディレクターだった齋藤なつきさん(なっきー) から後日ある予定です。お楽しみに~。


自然体験活動指導者・インタープリター養成コース
講師 ナバこと 萩原裕作














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