2013年1月30日水曜日

看護師のタマゴが森に来た! 森のがっこう 一日OPEN  














  毎年恒例になっている看護大学の学生さん(3年生)との実習が先日アカデミーにて行われました。15名のメンバーと焚き火の前で顔合わせしたのち、森に入る前にウォーミングアップ。チームビルディングのアクティビティをいくつかやって皆で身体も心もほぐしてからの出発です。
 





















森の中ではゲームをしながら、今までにない視点で身近な自然を体験してもらいます。
葉っぱをじっくり見たり、ニオイをかいだり、さわったり、聴いたり、探したり、足の裏で森を感じたり。。。





















皆、結構真剣でした。そして「いろんな視点のメガネ」で 森をみて歩くとオモシロイものが次から次へと飛び出します。ちょっとだけ森と近づいたあとは、一旦山を駆け下り、 焚き火の周りでお弁当。

お腹いっぱいになって、ほっこらしてきたら、午後からまた演習林。
歩道ではなく、薮漕ぎしながら、森のようちえん児たちがいつも拠点にしている小屋へ向かいます。普段、平らな道しか歩いてない学生さんにとってはそれだけで新鮮な体験のようでした。



小屋に着いたら、午後のメインメニュー。
3チームに分かれて、各チームで、のこぎりだけを道具につかって、周りにある
枝、葉っぱなどなんでも使っての「隠れ家」づくりです。















たった1時間しかありませんでしたが、皆手分けして、 子どもに戻ったかのように、 これまた夢中になって隠れ家を作ってました。

森の中には、刺激がいっぱいです。
落ちている木の枝にしても、触るたびに、ひとつとして同じものがなく、感触も違います。

皆いい顔してました。なんだか子どもの頃の基地作りみたいです。

最後は、焚き火の周りに戻ってひとりずつ感じたことの共有をしました。




「身近な自然でも視点を変えるといろいろ見えてくる」
「仲間と一緒になにかやるって楽しい」
「もっと森や身近な自然に目を向けていきたい」
「きもちよかった」















など感じたこともいろいろです。
今回のこの体験を、社会に出た時にまた思い出してもらえたらと思います。
いつでも森は皆さんを待ってますよ。

自然体験活動指導者・インタープリター養成コース 講師
ナバこと 萩原 裕作 













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