2013年4月13日土曜日

森のようちえん 入園式 「山の神様にお餅をあげたよ!」

 
鮮やかな紫色の眩しいミツバツツジ満開の中、
普段アカデミーの森で活動している森のようちえん
「森のだんごむし」 の入園式が行われました。


入園式といっても。。。森のだんごむしの入園式は
毎年恒例となったお餅つきと山の神へのご挨拶 。


昨年、アカデミーOBのとっさん (加納さん)の田んぼで
子どもたちが自分たちの手で田植えして稲刈りしたもち米を
ジリさんこと川尻先生が提供してくれた木の臼と、
これまた、とっさんが子どもたちのためにわざわざ
作ってくれたウサギの杵(写真参照)をつかって
ぺったらぺったんお餅をついて…ころころ丸め…




今年一年間お世話になるアカデミー演習林の
山の神様にお供えに行きます。


途中、道端に咲く色とりどりの花々を見つけては
「山の神様にあげよっと」 と言いながらお餅の周りを
飾っていきます。


子どもたちは、大事なお餅と、お花の飾りを
落とさないように、交代でお餅を神様のところまで運んで
いました。






今年は、山の神様語を話せる(と子どもたちが信じている)川尻先生が本格的に祝詞をあげてくれました。


山の神様、今年あたらしく森のようちえんに
入園した子どもたちを
これからしっかりとお守り下さい。






山の神様、
とっさんやジリさんのような周りの大人たち、
ミツバツツジのような木々や森の生きものたち、
そして素敵な素敵なお父さんやお母さんに
しっかりと見守られて
愛情たっぷり包まれて
大きくなあれ、子どもたち!


自然体験活動指導者・インタープリター養成コース
ナンチャッテせんせい

ナバこと 萩原裕作