鮮やかな紫色の眩しいミツバツツジ満開の中、
普段アカデミーの森で活動している森のようちえん
「森のだんごむし」 の入園式が行われました。
入園式といっても。。。森のだんごむしの入園式は
毎年恒例となったお餅つきと山の神へのご挨拶 。
昨年、アカデミーOBのとっさん (加納さん)の田んぼで
子どもたちが自分たちの手で田植えして稲刈りしたもち米を
ジリさんこと川尻先生が提供してくれた木の臼と、
これまた、とっさんが子どもたちのためにわざわざ
作ってくれたウサギの杵(写真参照)をつかって
ぺったらぺったんお餅をついて…ころころ丸め…

今年一年間お世話になるアカデミー演習林の
山の神様にお供えに行きます。
途中、道端に咲く色とりどりの花々を見つけては
「山の神様にあげよっと」 と言いながらお餅の周りを
飾っていきます。
子どもたちは、大事なお餅と、お花の飾りを
落とさないように、交代でお餅を神様のところまで運んで
いました。
、

今年は、山の神様語を話せる(と子どもたちが信じている)川尻先生が本格的に祝詞をあげてくれました。
山の神様、今年あたらしく森のようちえんに
入園した子どもたちを
これからしっかりとお守り下さい。

山の神様、
とっさんやジリさんのような周りの大人たち、
ミツバツツジのような木々や森の生きものたち、
そして素敵な素敵なお父さんやお母さんに
しっかりと見守られて
愛情たっぷり包まれて
大きくなあれ、子どもたち!
自然体験活動指導者・インタープリター養成コース
ナンチャッテせんせい
ナバこと 萩原裕作