2013年10月20日日曜日

(生涯学習講座)「身近な森の手入れ・入門」第3回実施しました。

生涯学習連続講座「身近な森の手入れ・入門」第3回(スギヒノキ林の手入れ)を実施しました。
 
 
あいにくの雨天でしたが、10名の熱心な受講生が集まりました。
今回は、手入れ不足のスギ・ヒノキ人工林について、基本的な知識と管理方法について学んでいただきました。
本来は、室内講義の後に演習林で実習を行う予定でしたが、一日降り続いた雨のために実習ができず、室内メニューに切り替えさせていただきました。
実習を楽しみにされていた方も多くおられましたので、何とか現場にゆきたかったのですが、雨には勝てず、残念ながら午後も室内での講義を受けていただきました。


初めに、スギヒノキ人工林の現状と問題点についての講義を行いました。
その後、受講生から以下のような質問を受けましたので、スタッフがお答えしたり、受講者間で意見交換があったり、関連する質問や意見が交わされたりと、有意義な時間を持てました。

1. 国産材供給量についての推移ついて
 
2. 森林法について
3. 森林組合の活動について、
  河川沿いの人工林伐採について
4. 人工林の将来目標の立て方について
5. 里山保全、活用のアイデアについて




 
最後に安全作業に関する情報提供を行いました。




受講者の皆さん、とても熱心に聞いていただきましたし、具体的な質問が多く出たように思います。
最終回の第4回は、次週27日(日)に開講予定です。今度は晴れて実習をしたいと願っております。みなさまお疲れさまでした。

報告 山村づくり講座 原島幹典

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