2015年7月9日木曜日

刈払い機での除伐は手にくるねぇ~!

今日もひたすら下刈鎌と刈払い機の反復訓練


 こんにちは、JIRIです。
  エンジニア科1年生の『森づくり実習』、今日も小雨降る中、下刈鎌と刈払い機の繰り返し
練習をしました。
 最初にアカデミーで刈払い機と下刈鎌のメンテナンス。 昨日使用したままになっていた道具の
メンテナンスを実施。その後に、昨日とは別の関市洞戸の現場で下刈と除伐です。


 特に、下刈鎌は相当切れ味が落ちています。 人によっては、荒砥で刃の欠けた部分を修正、
そして中砥である程度仕上げる。


 うまく刃ができれば、裏側にバリが出る。 それがなかなかできない人もいる。

 全員が切れ味優れた下刈鎌になるように、一心不乱に研ぎ上げました。


 関市洞戸の現場ではスギとヒノキが植えられていました。 そこで下刈鎌ではササ類(ネザサ)を
メインに下刈りしました。


 刈払い機は競合する広葉樹を除伐しました。 刈払い機の刃の回転、そして全体を右から左に
操作する腰の捻転。 うまつ行けば、結構太い広葉樹も簡単に切れるのですが、躊躇すると反動
が手に来て、ビリビリします。


 さてさて、今日の除伐兼下草刈り、対岸の植林地でも仲間たちが、一生懸命仕事をしている
姿を眺めながら、明日の森づくりを思い浮かべる実習となったのです。


以上報告、JIRIこと川尻秀樹でした。