前期後期の4日間にわたって実施された「パーマカルチャー実習」ですが、
最後の課題の「スパイラルガーデン」づくりが、時間内に終わらず、
ゲスト講師の設楽さんに先週の15日に補講(ボランティアで!)をしていただきました!
早速、未完成のスパイラルガーデンに着手。表情(石の)を見ながら石をらせん状に積み、
隙間に土を入れて丁寧に固定していきます。
日が傾き始め、ようやく最後の石を置くことに。「てっぺんの石はかっこいいのがいいよね!」と、
学生みんなでいろんな石を仮置きしてあらゆる角度から眺めて見ては、あーでもないこーでもない
と議論を重ねました。
作業すること4時間。てっぺんの石も決まり、ついにスパイラルガーデンが完成!
仕上げに、石についた土を、ひとつひとつ洗い流しました。ただの石なのに洗う手つきが、
まるで大事なものを扱うかのように丁寧にやってる自分に気がつきました。
でも、ここで終わりではありません!この空間のコンセプトを決めなくてはいけません。
今後この空間にどんな機能を加え、どのように使っていくか、コンセプトに沿って空間を
作ることではじめてこの場所に意味が生まれ、快適に過ごせる空間となるのです。
が。。。これまた今回も時間切れで決定できませんでした。
なので今後学生間で話し合って決めたいと思います。
自分たちで作ってきた空間なので、愛しさもひとしおです。
これからも、たくさんの学生に関わってもらえるような空間になったらいいな。
設楽さん、本当にありがとうございました!
��環境教育・インタープリテーション研究会 2年 西岡 里子 談)