2015年11月14日土曜日

12/20 日本の木の音をさがすWS。11/16募集開始(先着順)!



日本人の美意識を育む音をさがす・・・

五感の前にカラダから整える初めてのWS


国産50樹種の木の音に触れる初めてのWS

 
日本の木50樹種の音を体験

  

木育指導者セミナーも以下4研修プログラムを開発し、開催してきました。

④ままごとあそび
 
今回は参加者の要望に応え、スキルアップ研修として新たに「五感からアプローチ」した研修を開催します。
 
ところで・・・
 
日本人の美意識はどのように育まれるのでしょうか?
 
最近そのようなことを良く考えます。
 
日本は木の文化の国と言われていますので
当然、木の音もその重要な要素であると思います。
 
そこで、第1弾は「聴覚」から始めたいと思います。
 
 

皆さん、日本らしい音とは何を思い出しますか?

 
 
例えば、日常の木の音。トントントン・・・夕刻に聴こえてくる俎板の音
 
例えば、ハレの音。神楽での篠笛の清らかな音色・・・
 

この研修は、子どもが一番心地よく感じる音に拘った木のおもちゃ開発の場でもあります。

保育関係者は無論のこと、作り手の参加も大歓迎です。

 

 
 
身近な木の音で心を育む、そんな木育玩具を目指したいと思います。
その名も・・・
 
~「日本の森のカラカラづくり」木育WS
 
円筒形の筒の中に種を入れ、フタの樹種を選び、
音を試しながら木のガラガラをつくります。
 
 


しかし、五感の前に先ず【カラダ】に注目。ヨガのアプローチからカラダを整え、
カラダと音の関係性に気づき、日本人の美意識を育む音をさがす研修です。

※写真は親子ガラガラづくりWS風景









0.研修名:森林文化アカデミー 森と木のオープンカレッジ

         木育指導者セミナー~五感へのアプローチ“聴く”
 
          ~「日本の森のカラカラづくり」木育WS
1.テーマ:
    からだと道具、からだと音の関係性に気づき、日本人の美意識を育む音を探す

2.募集人数:12名 ※募集期間11月16日(月)12:00~12月15日(火)先着順

3.対象:子育て支援・保育関係者、木のおもちゃづくり関係者
 

4.開催日時:20151220日(日)10:3017:30

5.開催場所:子育て支援ステーション・ニッセ(千葉市中央区千葉寺町1220-4)
 

6.研修費:8,500

7.講師: 松井 勅尚 (森林文化アカデミー教授)
       加藤 理香 (岐阜県木育推進協議会・
                        ヨガインストラクター・おもちゃコンサルタントマスター)

8.申込方法 :ぎふの木のおもちゃ研究会 → 講座の申し込み
                                 → 「岐阜県木育推進協議会の 講座」

  申し込みはコチラから
 

9.共催:岐阜県木育推進協議会  

10.プログラム

①木育概論Ⅱ(ステップアップ概論+日本の木の音・日本人の美意識と音色)

②からだを感じるワーク 

③ブラインドウォーク~サウンドハンティング 

④様々樹種で音をつくるワーク

⑤音を聴くワーク 
 
ものづくり講座 松井勅尚

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