2016年2月23日火曜日

      緊急開催!プレイワーカー研修会        めだか(嶋村仁志/TOKYO PLAY代表)と考える           「遊び場をつくる」とは?

子どもたちの遊び場をつくりたい!
プレーパークをつくりたい!

そうした声が年々増えている中、一体どんなことを大切にしてつくれば、
その場所が子どもたちにとって快適な「居場所」や「遊び場」となるのか。
そもそも今の子ども達が置かれている環境は? 居場所や遊びの必要性とは? 


そんな話からはじまり、身近な空間や公園での遊び場の作り方や、

その際に大切にしておきたい視点、
大人のかかわり方や、
リスクマネジメントなどについて、
レクチャーと現場実習を交えながら研修します。

講師は、イギリスのプレーパーク視察ツアーから帰国ホヤホヤの
TOKYO PLAY代表「めだか」こと嶋村仁志さん
イギリスの最新情報も聴けるかも??


「森林文化アカデミー」×「みの放課後ランド実行委員会」×「みのプレーパーク」
の3団体コラボのおかげで、「超!格安」での講座開催となります。

(注意!)参加条件があるので、よく読んでからお申し込みください。



日 時/①研修会:2016年3月10日(木)10:00 〜 11日(金)17:00 の2日間
    ②本番実習:「放課後ランド」2016年3月12日(土)〜15日(火)の4日間 
     期間中、森林文化アカデミー内森のコテージに宿泊可(シーツ代1000円)

会 場/①研修会:岐阜県立森林文化アカデミー(岐阜県美濃市曽代88番地)
    ②本番実習:「放課後ランド」@小倉公園(岐阜県美濃市内)

参加費/美濃市民:500円  市外の方:2,000円 
    別途、宿泊される方は、食費(実費)、シーツ代(1000円)かかります。

定 員/先着10名(定員以外に放課後ランドスタッフが10名程受講予定です)

対象者/プレーパークや放課後の居場所づくりに興味のある方

講 師/嶋村仁志さん(TOKYO PLAY代表) 団体HPのURL:http://www.tokyoplay.jp     
    
参加条件/ 研修終了後、3月12日(土)~15日(火)に美濃市内で開催される
      「放課後ランド」にてスタッフ活動を最低1日担当していただくことが
      必須条件となります。
        A.3月12日(土) 1日
           B.3月13日(日) 1日
           C.3月14日(月) 午後
           D.3月15日(火) 午後

申込み/①講座名(開催日) ②参加者氏名(ふりがな) ③性別  ④年齢  
    ⑤郵便番号 ⑥住所  ⑦TEL(事前&当日連絡のつくもの) 
    ⑨メールアドレス(もしあれば) 
    ⑩研修会後の現場研修希望日(3月12日~15日のうち最低でも1日)を
    明記の上、以下宛先までメール、FAXでお申し込みください。
  

<申込み・問合せ>

メール:navanava@pop02.odn.ne.jp
ファックス:0575−35−3891
携帯(問合せのみ):090−9239−9187(萩原)

<共催>
放課後ランド実行委員会
美濃市
みのプレーパークの会
岐阜県立森林文化アカデミー




<研修スケジュール(あくまで予定)>
●1日目(3月10日) 
 09:30 受付開始 
 10:00 オリエンテーション&アイスブレーク
 10:30 レクチャー①
 12:00 昼食(持参)
 13:00 質疑応答 
 14:00 実習①
 16:00 まとめ

●2日目 (3月11日)
 10:00 レクチャー② 
 12:00 昼食(持参) 
 13:00 実習② 
 16:00 ふりかえり

 17:00 終了  

持ち物/参加費(現金で)、活動しやすい服装、弁当(昼食)、筆記用具、洗面用具など
    の宿泊用具(コテージに泊まられる方)。 ライト(コテージ結構暗いです。) 
    交流会の差し入れ大歓迎! 
    *コテージの部屋は、2人相部屋でベット(布団&シーツ)と電源があるのみ。
     別棟(本棟)には、バス、トイレ、キッチン、食器、冷蔵庫、電子レンジがあり
    ます。

<講師プロフィール> 
嶋村 仁志さん (TOKYO PLAY代表)
1968年東京都生まれ。英国リーズ・メトロポリタン大学社会健康学部プレイワーク学科高等教育?課程(DipHE in Playwork)修了。??1996年に羽根木プレーパークの常駐プレーリーダー職に就いて以来、プレイワーカーとして川崎市子ども夢パーク、プレーパークむさしののスタッフを歴任。NPO法人日本冒険遊び場づくり協会理事。2005〜11年に国際NGOのIPA・International Play Association promoting child's right to play(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)東アジア地域副代表。??翻訳書に『プレイワーク 子どもの遊びに関わる大人の自己評価』学文社2009、『グラウンド・フォー・?プレイ イギリス冒険遊び場事始め』鹿島出版会2011。






自然体験指導者・インタープリター養成コース
なんちゃって先生
萩原・ナバ・裕作

0 件のコメント:

コメントを投稿