2016年3月1日火曜日

看護大学の授業で活躍しました!

岐阜県立看護大学の森林体験セミナーが開講されました。
この日は良く晴れてあたたかな一日でした。
 
「林業インタープリテーション」という授業で、楽しく安全な林業体験を通じ、森の大切さや林業の公益的な役割について子供たちにわかりやすく伝えるノウハウを学んだ、アカデミーのエンジニア科2年生4名がアシスタンととして参加してくれました。
 
 
まずは体を温め、気持ちをほぐす準備体操から。リードするのはアカデミーの学生です。
 
 
 
 
すぐに演習林に入ります。 普段なかなか歩かない森の中の道を歩きながら、五感を働かせます。
 
 



日本人と森との長く深い関わりあいの象徴として、山の神を詣でました。
二礼二拍手一拝もしっかりやりました。
 


 沢の水を汲み、あとで火をおこしたら、お湯を沸かして、自然の恵みをいただきます。





林業体験の木登り、アカデミー学生、伊藤君によるぶり縄のデモンストレーションです。






続いて、看護大学の学生さんが木登りに挑戦します。


 ロープ上げも全員が体験しました。
 


 曲がっていたり、ふとい木の下で枯れ始めている細いヒノキを選び、間伐します。



根元の切込みが終わったら、いよいよ伐倒です。合図があったら、ロープを引きます。



首尾よく倒れました。 次は、ノコギリで枝を払い、短く切り、運び出します。
今回は木を運ぶこともプログラムのうちです。生の木の重さを感じてくれたはずです。


 午後のプログラムは、薪割りと焚き火です。
山で拾ってきた焚き付け用の枝や葉っぱ。


 
事前に火起こしを体験していただけあって、マッチで上手に火を起こせました。
 
 
 

火の番をしながら、午前中に間伐して運んできた丸太の薪割りです。
ヨキとカケヤの併用で、不慣れな人にも低リスクで薪割りを楽しんでもらえます。



おき火がたまってきたら、いよいよおいもの投入です。



焼き加減はいかが? チョーおいしい!




森の手入れから発生する木材は、建築材料ばかりではなく、バイオマス燃料として使えることを理解してもらえたのではないでしょうか?


以上報告 原島






 

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