2011年7月9日土曜日

第5回 施業プランナー養成基礎研修 開催

第5回「施業プランナー養成基礎研修」が開催されました

7月8日、第五回目の施業プランナー養成基礎研修が森林文化アカデミーテクニカルセンターで開催されました。

講師は森林整備課技術支援担当の池戸課長補佐と長屋技術主査、そして森林研究所の臼田専門研究員につとめていただきました。

内容は林内路網の基礎知識、たとえば平成24年からは大型トラックが走れる道は「林業専用道」、小型トラックや林内作業車が走る道は「森林作業道」といい。前者は走行スピード15km、幅員3.5mで、後者はトラック道と林業機械道にわかれ幅員3.0m以下。
路線計画には地形図、森林簿、航空写真、GIS、断層、地質情報が必要。

路面勾配が7%を越えると路面浸食が発生する。尾根越しはタナ地を、谷は幅の広いところを通る。
などなど、・・・・


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一息、講義を聴いてからは施業図に路線線形を自分入れて、その後にグループ討議。
高圧電線の下、尾根の峰越し、谷の横断、崩壊地の回避、課題が多い。

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最後に代表者発表とGPSの使い方、カシミールの利用について講義を聴いて終了したのでした。発表内容は「予想以上に良い線形を設計した」と講師からお褒めのお言葉。
来週もがんばるぞ~!!

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川尻秀樹

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