2011年11月21日月曜日

常時微動してますかー!?(自力建設2011:森のインターチェンジ)

翔楓祭の興奮も冷めやらぬ今日は、
構造の小原先生による「森のインターチェンジ・常時微動測定の日」!
建物は常に人間が感じない程度の小さな振動をしていて、その固有の振動数(Hz)を測定するんですねー。
すると、大地震のときその建物がどのように振舞うか、おおまかな破壊の様子が推定できちゃう!らしいです。
うむむ、すごい。

それでは森のインターチェンジの常時の微動を測定してみます!

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データロガーと呼ばれる、スパイの道具のようなパソコンinアタッシュケースを持ち現れた小原先生・・・ごくり。
センサーと呼ばれる、3つ脚のかわいいこの子らを建物の4方に取り付け、

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感知した揺れはこのようにパソコンに記録されます!
おぉー!!

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この調査の結果をベースに、今後屋根やデッキを張っていくにつれどのように建物が強くなっていくかどうかを追いかけて行きたいと思います。


記:山本(木造建築講座1年)