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2016年3月15日火曜日

雨ニモ宿題ニモ負ケズ みんな来た来た!“放課後ランド” 「もう終わっちゃうの〜?」


「子どもたちを真ん中においたまちづくり」を目指して
美濃市の文化・自然・人材を活かして子どもたちの放課後をもっと豊かにしたい!


昨年7月末、市内で子どもに関わる活動をしていたメンバーが集い、森林文化アカデミーを会場に4日間連続で開催し大好評だった放課後ランド。

イベントに終わることなく継続的な活動にしていくための実験をどんどんしていこう!と今度は、「もっと子どもが主体となるような関わり方に」そして「もっと子どもの生活圏に近い場所に」を目標に3月12日から4日間、今度は週末2日間と平日の放課後2日間やることに!?


場所は、街中の人たちがかつてよく遊んだ場所のひとつである小倉公園。裏には山があり、その山を下りると美濃市が誇る清流長良川が広がる格好の場所。


運営面も随分と変わりました。誰かに責任をなすりつけ合ったり、自分の責任になるのを避けるためにすべて「禁止」「中止」にしてきたことで、子どもたちの自由や本当の「遊ぶ」を奪い、人間としての成長を奪ってきてしまったことを反省し、「受付なし」「自己責任」のスタイルで実施しました。


とはいってももちろん安全管理には最大限注意はしています。でも「いい怪我」はたくさん子どもたちにしてもらいたいし、そこからたっぷりと身を守る方法を学んでいってもらいたいと思っています。

我々大人にとって、子どもとの関わり方がとにかく難しい。。子どもが本来持っている能力や遊びのタネが芽生えてぐんぐん延びていくのを「いかに邪魔しないで見守れるか」「いかに先回りせずに我慢できるか」「いかに失敗をさせてあげられるか」。これは大きな課題です。ついつい「これはこうした方がいいよ」とか「そうすると危ないよ」とか経験の多い大人は子どもたちがプロセスを楽しみながら成長して行く機会をつい奪ってしまいがちです。


さらには保護者がお子さんにいつもぴったりとくっついてしまったり、つい口出し手出しをしてしまったりする光景もよく見られます。子どもが自分で遊びを創り出したり、遊びの中で決定権をもっていられるよう、そしていつしか子どもの「群れ」ができたり、ひとりで何かの世界に没頭していたり、そんな光景が放課後の時間に展開したらいいなぁと思っています。


 そんな放課後ランドが3月12日の土曜日からスタート。週末は1日200名以上の人が遊びに来てくれました。久しぶりに子どもたちの笑い声でにぎやかになった小倉公園。なんだか嬉しそう!青空の下でドラムたたいたり、サックスとジャムったり、弓矢をつくったり、数珠玉でネックレスつくったり、肥後守(ナイフ)で木を削ったり、竹馬つくったり、ロディーと遊びながらヨガしたり、はたまたペンキ塗ったり、工作したり、段ボールと遊んだり。。。もちろん大人が用意したきっかけの遊びやプログラムを楽しみつつ、子どもたちは少〜しずつ自分たちなりの遊びを生み出し、遊び始めていました。


何やら最近、美濃市はオモシロいことやってるらしい」ということを聴きつけた名古屋の建築士会のグループや、岐阜市の市議会議員さんも視察に来られたり、地域活性化センターの皆さんもはるばる東京から見に来てくれたり。。

昔この山や川で遊んだおじいちゃんおばあちゃんたちが、お孫さん連れて遊びに来てくれて、昔どんな遊びをしたか話してくれる機会もありました。

それはそれは嬉しい週末でした。


そんなたのしいイベント的な週末を終え、いよいよ放課後ランドの名前のとおり「放課後」に初開催することとなった昨日。天気は雨。。。。「来るかな〜…」と心配しながらも集まったメンバーが準備をしていると…


「ただいま〜」っと 子どもたちが走ってくるではありませんか。



 「昨日の続きやる!」と削りかけのスプーンをポケットから出して削りに来た女の子たちや、「うまくうてるようになったよ〜」と週末に作った弓矢を持参して遊びにくる子、何かつくりながら、テーブル囲んで井戸端会議のように学校であったこと、最近気になることをだべったり。。。「まだ宿題やってないや〜」とかいいながら遊んでたり、広場では子どもたちが走り回り、まだ涼しいのに滝の水で遊ぶ子まで。。雨にも関わらず20名以上の子どもたちとお母さんたちが遊びに来てくれ、スタッフも終了時間を忘れるくらい楽しい放課後となりました。


夕暮れ時に公園や山で子どもたちのはしゃぐ声が響き渡ってました・・・懐かしい。。
これ、昔はあたりまえの光景でしたよね。。でも今はほとんど亡くなってしまいました。

これが復活するといいなぁ としみじみ感じました。

「もう終わっちゃうんだよね〜?」と女の子


いやいやなんとか続けて行きたいと思っています。
これからが大人の出番です。

美濃市のみなさんと一緒にがんばっていけたらと思います。
市民のみなさんも、どんどんつながって、ステキな放課後つくりませんか?

そんな放課後ランド。今年度は今日が最後。
15:30から17:00まで。小倉公園に遊びにおいで!



自然体験活動指導者
インタープリター養成コース
萩原ナバ裕作

2016年3月11日金曜日

木製ワイヤレススピーカー 「MokCube Speaker」はいかがですか?



ものづくり講座の1年生最後の締めの授業「商品化」。今年の1年生の斎藤さんは、木のワイヤレススピーカー「MokCube Speaker」を制作しました。

 BluetoothでPCやスマホとワイヤレスでつなげば、好きな音楽が気軽に木のスピーカーで楽しむことができます。手のひらサイズですが、とても大きな音を出すことができます。

・アウトドアでスマホより大きな音で楽しみたいとき
・部屋で音楽を楽しみたいけど大きな音を出せず手元で聞きたいとき
・お店をお持ちの方は、PCの音楽をBGMで店内に流したいとき
・子どもと音楽を楽しみたいけど、スマホだと電磁波が気になるとき
などさまざまなシーンで活躍します!


使用する材料は、豊富な資源量のわりに最近は人気がないケヤキ。このケヤキをもっと身近に感じていてほしい、といいう学生の思いもギュッと詰まっています。



このMokCube Speakerをモニター販売いたします。

価格は3500円、10個のみの限定販売です!



場所は、昨年夏に美濃市にオープンしたマーマーマガジンの素敵なショップ「エムエム・ブックスみの」です。




オーナーの服部さんのご厚意で、この素敵なショップで販売させていただけることになりました。

販売日は3月19日、20日の土日です。

ぜひ、当日足を運び、スピーカーを手に取っていただけると幸いです。

■エムエム・ブックス みの
住所 岐阜県美濃市俵町2118-19
電話 0575-46-7091
10~17時


2016年2月29日月曜日

3月4日夜・子どもたちの放課後を変えた秘密を公開!?     福岡市から仕掛人たちが 一晩だけ勢揃い!

「放課後ランド・なるほど!サロン」




ゲーム、テレビ、ネット、習い事に埋め尽くされ、
外でほとんど遊ばず、
「時間」「仲間」「空間」や、
本当の「居場所」や「遊び」を失ってしまった
現代の子どもたちの放課後。。。。

このままで大丈夫なんでしょうか?
 
 そうした中、私たち放課後ランド実行委員会は、昨年7月に試行&2016年3月12日〜15日にも開催予定の「放課後ランド」の、常設化(平日継続開催)の実現に向けて奮闘中です。

 その一環として、市内90校以上の放課後の校庭で、子どもたちがランドセルを置いたまま週3回も自由に遊べる遊び場づくりを官民の見事な連携で実現させた、福岡市の「わいわい広場」の仕掛人をお招きして、この優れた先行事例に学ぶ機会を設けました。

*ランドセルを学校においたまま
*校庭で週3回、自由に遊べる
*しかもそんな空間が、市内90校で同時開催されている!?

そんな福岡市の驚くべき放課後を創り、今なお支え続けている仕掛人たちが、はるばる
福岡市から、森林文化アカデミーに1日だけ勢揃い。



一体どんな背景から生まれたのか?
どんなシステムでやっているのか?
そもそもそんなスゴイこと実現させちゃった秘訣は?
行政との連携はどのようにしているの?
これからの課題は?

などなど、いろいろ聞いてみたいと思います。

 今後子どもたちの放課後を改善していくために、保護者の方はもちろん、興味のある方、学校、教育、行政関係者の方、是非ご参画ください。

*「わいわい広場」を紹介してるサイト:


開催日時:2016年3月4日(金)18:30〜20:30(18:00受付開始)
会  場:岐阜県立森林文化アカデミー内 テクニカルセンターA棟2F
     (美濃市曽代88番地) HP:http://www.forest.ac.jp/index.html   
               *学内は迷いやすいので学校HP内「構内地図」を必ず事前にご確認ください。

講  師:古賀彩子さん(PLAY FUKUOKA代表)
     横山正幸さん(福岡教育大学 名誉教授)

     松本信一さん(福岡市こども未来局こども部 放課後こども育成課遊び場づくり係長)
       その他(PLAY FUKUOKAの若手の皆さん)

参加無料:(定員 80名程度)

* 遠方の方で宿泊希望の方は、森林文化アカデミー内の森のコテージに宿泊可能です。
  事前にお申し込み下さい。(先着15名。シーツ代1,000円別途必要です。)

お申込み:サロン参加の方は、申込み不要(当日直接会場にお越し下さい)

宿泊申込: *宿泊を希望される方は、以下申込み先まで 
       ①氏名(ふりがな)②年齢 ③性別 ④住所 ⑤連絡先 を明記の上、
       「なるほどサロン宿泊希望」と宛名を書いて、以下メールアドレスまで
       お申込み下さい。(3月2日〆切) 
       宿泊申込み:navanava@pop02.odn.ne.jp 
    

主  催:放課後ランド実行委員会
協  力:美濃市、岐阜県立森林文化アカデミー


お問合せ:放課後ランド実行委員会 担当(萩原:090−9239−9187)


当日予定:18:00    会場
     18:3019:30 「わいわい広場」事例紹介

                講師:古賀彩子さん(PLAY FUKUOKA代表)
                   横山正幸さん(福岡教育大学 名誉教授)
                   松本信一さん(福岡市こども未来局こども部)
     19:3020:30  質疑応答タイム (21:00 終了予定)


<担当>
自然体験活動指導者・インタープリター養成コース
なんちゃってせんせい
萩原ナバ裕作 

2016年2月23日火曜日

      緊急開催!プレイワーカー研修会        めだか(嶋村仁志/TOKYO PLAY代表)と考える           「遊び場をつくる」とは?

子どもたちの遊び場をつくりたい!
プレーパークをつくりたい!

そうした声が年々増えている中、一体どんなことを大切にしてつくれば、
その場所が子どもたちにとって快適な「居場所」や「遊び場」となるのか。
そもそも今の子ども達が置かれている環境は? 居場所や遊びの必要性とは? 


そんな話からはじまり、身近な空間や公園での遊び場の作り方や、

その際に大切にしておきたい視点、
大人のかかわり方や、
リスクマネジメントなどについて、
レクチャーと現場実習を交えながら研修します。

講師は、イギリスのプレーパーク視察ツアーから帰国ホヤホヤの
TOKYO PLAY代表「めだか」こと嶋村仁志さん
イギリスの最新情報も聴けるかも??


「森林文化アカデミー」×「みの放課後ランド実行委員会」×「みのプレーパーク」
の3団体コラボのおかげで、「超!格安」での講座開催となります。

(注意!)参加条件があるので、よく読んでからお申し込みください。



日 時/①研修会:2016年3月10日(木)10:00 〜 11日(金)17:00 の2日間
    ②本番実習:「放課後ランド」2016年3月12日(土)〜15日(火)の4日間 
     期間中、森林文化アカデミー内森のコテージに宿泊可(シーツ代1000円)

会 場/①研修会:岐阜県立森林文化アカデミー(岐阜県美濃市曽代88番地)
    ②本番実習:「放課後ランド」@小倉公園(岐阜県美濃市内)

参加費/美濃市民:500円  市外の方:2,000円 
    別途、宿泊される方は、食費(実費)、シーツ代(1000円)かかります。

定 員/先着10名(定員以外に放課後ランドスタッフが10名程受講予定です)

対象者/プレーパークや放課後の居場所づくりに興味のある方

講 師/嶋村仁志さん(TOKYO PLAY代表) 団体HPのURL:http://www.tokyoplay.jp     
    
参加条件/ 研修終了後、3月12日(土)~15日(火)に美濃市内で開催される
      「放課後ランド」にてスタッフ活動を最低1日担当していただくことが
      必須条件となります。
        A.3月12日(土) 1日
           B.3月13日(日) 1日
           C.3月14日(月) 午後
           D.3月15日(火) 午後

申込み/①講座名(開催日) ②参加者氏名(ふりがな) ③性別  ④年齢  
    ⑤郵便番号 ⑥住所  ⑦TEL(事前&当日連絡のつくもの) 
    ⑨メールアドレス(もしあれば) 
    ⑩研修会後の現場研修希望日(3月12日~15日のうち最低でも1日)を
    明記の上、以下宛先までメール、FAXでお申し込みください。
  

<申込み・問合せ>

メール:navanava@pop02.odn.ne.jp
ファックス:0575−35−3891
携帯(問合せのみ):090−9239−9187(萩原)

<共催>
放課後ランド実行委員会
美濃市
みのプレーパークの会
岐阜県立森林文化アカデミー




<研修スケジュール(あくまで予定)>
●1日目(3月10日) 
 09:30 受付開始 
 10:00 オリエンテーション&アイスブレーク
 10:30 レクチャー①
 12:00 昼食(持参)
 13:00 質疑応答 
 14:00 実習①
 16:00 まとめ

●2日目 (3月11日)
 10:00 レクチャー② 
 12:00 昼食(持参) 
 13:00 実習② 
 16:00 ふりかえり

 17:00 終了  

持ち物/参加費(現金で)、活動しやすい服装、弁当(昼食)、筆記用具、洗面用具など
    の宿泊用具(コテージに泊まられる方)。 ライト(コテージ結構暗いです。) 
    交流会の差し入れ大歓迎! 
    *コテージの部屋は、2人相部屋でベット(布団&シーツ)と電源があるのみ。
     別棟(本棟)には、バス、トイレ、キッチン、食器、冷蔵庫、電子レンジがあり
    ます。

<講師プロフィール> 
嶋村 仁志さん (TOKYO PLAY代表)
1968年東京都生まれ。英国リーズ・メトロポリタン大学社会健康学部プレイワーク学科高等教育?課程(DipHE in Playwork)修了。??1996年に羽根木プレーパークの常駐プレーリーダー職に就いて以来、プレイワーカーとして川崎市子ども夢パーク、プレーパークむさしののスタッフを歴任。NPO法人日本冒険遊び場づくり協会理事。2005〜11年に国際NGOのIPA・International Play Association promoting child's right to play(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)東アジア地域副代表。??翻訳書に『プレイワーク 子どもの遊びに関わる大人の自己評価』学文社2009、『グラウンド・フォー・?プレイ イギリス冒険遊び場事始め』鹿島出版会2011。






自然体験指導者・インタープリター養成コース
なんちゃって先生
萩原・ナバ・裕作

2016年2月20日土曜日

「親子で学ぶ家づくり」子供たちと ’すまくらランド’

中日新聞主催 住まいとくらしの総合フェア in Gifuで
子供たちと ’夢のまち すまくらランド’作っちゃいました!

住まいとくらしの総合フェア in Gifuのメイン・エントランス。
出迎えるのは、アカデミーの学生が作ってくれた「夢のまち すまくらランド」模型。
皆さん、この模型に先ずは目を惹かれるようです。
こんな、夢のまちを子供たちと作ります。
今回はイベントの趣旨に沿って、ヒノキとスギでお家作りです。


イベント会場中央舞台の横に、私たちのブース。
子供たちと5つのすまくらランドを作ります。

ヒノキとスギのお家が映えるように
今回のまちは、何とケヤキ!


アカデミーと卒業生の作品の広報。



特に大人の方は、こちらに興味深々。

ワークショップの時間になると、家族総出でお家作りに没頭です。

アカデミーの学生さんたちも、小さなクリエーター達のお手伝い。
綺麗に開口部の焼印を押してあげます。

出来上がったら早速すまくらランドにお家を建てます。

全員できたら一緒に記念撮影

これを今日は5回繰り返し、最終回が終わったのは午後5時。
けが人もなく、無事5つのすまくらランドができました。

そこで、
最後に全員集まって反省会。
明日に備えます。


アカデミーの広報活動も、
ヒノキとスギの木片片手だと、うまく伝わります。
明日は2日目ですが、最終日。
朝9時半集合で、4回のワークショップを頑張りま〜す。



*住まいとくらしの総合フェア in Gifuの詳細は
https://www.facebook.com/sumakuragifu/?fref=ts

2016年2月10日水曜日

2/18(木)~19(金) WOODコレクション(モクコレ)2016の案内

 2月18日(木)、19(金)に浅草で「WOODコレクション(モクコレ)」というイベントが行われます。
都市部での木材利用拡大を目的にはじめて開催される、3都県(東京都・長野県・岐阜県)連携の木材製品展示会です。各県からは、地域材を活用した建材や家具などの製品が展示される予定です。岐阜県からは、県内の約20の林産業に携わる企業等が出展されます。
 また、3都県に関わるウッドデザイン賞を受賞した展示や施策等を紹介するセミナーも随時開催されます。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2016/01/DATA/21q1p100.pdf


〇日 時 平成28年2月18日(木)13:00~17:00
          2月19日(金)10:00~16:00
〇会 場 東京都立産業貿易センター台東館 4階展示場
     (東京都台東区花川戸2-6-5)

 この展示会では、岐阜県ブースの一部で森林文化アカデミーもブース出展することになりました。特に、18日(木)午後は、木工分野の久津輪准教授が、ミニセミナーとして、ウッドデザイン賞を受賞した「アベマキ学校机プロジェクト」の話などを含めた学校紹介を行います。セミナー終了後は、アカデミーブースにおいて、個別相談も行います。19日(金)は終日ブースにてアカデミーのパネル展示や個別相談を行います。

  <森林文化アカデミーミニセミナー>
  〇日 時  平成28年2月18日(木) 14:00~14:30
 

 先日新宿で行われた「森と木の仕事セミナー」 に参加できなかった方やこれからアカデミー入学を検討しようとしている方、この機会にいかがでしょうか。 

 平日の開催となりますが、入場無料です。「都市部での木づかい」を知るいい機会となりますので、首都圏在住の方、ご来場をお待ちしております。

2016年2月8日月曜日

学生生活応援ナビ  情報発信演習の総まとめ

 クリエーター科1年の授業「情報発信演習」の最終回。

 これまで、写真の撮り方、写真加工、プレスリリース、ホームページ作成、ブログ、イラストレーターでのデザインなど、様々なツールを用いて情報の発信を学んできました。

 その総まとめとして、これまであった学生会ホームページのリニューアルを実施しました。
その名も「森林文化アカデミー 学生生活応援ナビ」!!
まさに情報発信の実践です。

 岐阜県が運営する森林文化アカデミーのホームページではなかなか書けない地元の美味しいもの情報や、学生視点のQ&Aなど、構成を考えて作成しています。

これから入学される方や、新入生にとっても役立ち情報満載です。

今日の授業(3時間)ではじめから一気に完成させました。全員で一つのホームページを触り、それぞれのページを更新していくという、まさにリアルタイムで隣のページが完成していく臨場感がなかなか迫力ありました。

時間いっぱいの作業時間での完成なので、まだまだ粗削りの部分もありますが、ひとまず終了です。

ぜひ、ご覧ください。


http://forest-gakunavi.jimdo.com/

2/13・14「あなたは美術館に関心がありますか?」    第1回木育・森育楽会


何故「学会」でなく「会」?

「違う角度から見れば、観的にとらえることもできる」

「多角的に物事を見ることが大切」byダライ・ラマ14世


「あなたは美術館に関心がありますか?」

「あたなはに関心がありますか?」


楽会の楽は、「」を真ん中に置くことを大切にした時間です。
本年度来日した、ダライ・ラマ14世のこの言葉は、今とても大切であると思います。

視点の転換

相手に寄り添ってみる

集まってみる

そこから「宝の山」時代が始まるような気がします。
山や森や木とは日本にとっては
自然の象徴
そして、森の恵み

先ずは関心をもつところから

無関心だった本棚にも楽しい学びがあります。

木育・森育楽会申し込みはコチラから




松井もアート分科会のコーディネーターを仰せつかりました。

 
昨年7月、「キュッパのびじゅつかんーみつめて、あつめて、しらべて、ならべて」が東京都美術館で開催されました。
きゅっぱのびじゅつかん
 
キュッパは丸太の少年。
ノルウェーの自然が育んだ美意識が反映されています。
 
その展覧会でWS「~ノルウェーの森、ぎふの森、うえのの森でつみ木づくり~
の開催の機会を頂きました。
 
今回の楽会で「アート」分科会を担当することになり、この展覧会の企画に深く関わった学芸員の稲庭彩和子さんに登壇をお願いしました。
 
 
テーマは以下の通り
 
「日本人は何を選ぶのか?その美意識を探ります。」

 
 
松井が、2015年レッジョ・エミリア・アプローチのレミーダを視察し、それをヒントに始めた「MOTTAINAI工房はじめます」。昨年2月にスタートして以来、この2月7日から第4期に突入です。
そのあたりを架け橋に、「美意識」と「選択」について会話する70分間です。
 
 



 
森と人をつなぐ・・・
 
 
美術館という書棚にもヒントがあるかもしれません。
 
そんなこれからのことを皆さんと話したいと思います。
 
松井勅尚


2016年1月30日土曜日

来週末,今年度最後の仕事セミナーです


来週末の2/6(土)に今年度最後の「森と木の仕事セミナー」を東京で開催します。
森や木に関わる仕事への就職・転職を考えている方,本学に興味のある方におすすめです。
まだ席に空きがありますので,迷っている方はぜひぜひお早めに!

当日は本学から環境教育の専門家の萩原と木造建築の専門家の廣田の2名が講師として参加します。

萩原 ナバ 裕作(森林文化アカデミー 准教授/環境教育分野)
廣田 桂子(森林文化アカデミー 准教授/木造建築分野)


開催日時:2016年2月6日(土)13:30〜16:30
会  場:オスモカラー東京ショールーム
     (東京都新宿区西新宿1−20−2 ホウライビル11F)
     JR新宿駅から徒歩5分 
主  催:岐阜県立森林文化アカデミー
協  力:オスモカラー
参加費用:無料 
申し込み:森林文化アカデミーHP内「森と木の仕事セミナー」ページ
     にある申込みフォームからお申し込み下さい。

締切は2月5日(金)16:00まで,まだ残席有りです!

終了後には講師を囲んだ懇親会も予定しています。じっくり話がしたい人はこちらもご参加下さい(場所未定,当日受付)。

前日には,当日の講師萩原がモンベル御徒町店で「ドイツの森と人をつなぐ教育現場の視察報告会」を開催します。こちらも併せてどうぞ!

2016年1月28日木曜日

「すまくらタウン」がやってくる!

中日新聞社主催の総合住宅イベント
アカデミー・プリゼンツ「夢のまち・すまくらタウン」

県美で人気のワークショップが

「すまくら」版で初登場!


2月20−21日(土・日)に開催される、「住まいとくらしの総合フェアinGIFU」。
森林文化アカデミー・プリゼンツで本学卒業生が「すまくらタウン」を、木造住宅狙いのご家族と作り上げます。

昨年来岐阜県美術館で人気のワークショップ「夢のまち・けん美ランド」が、「すまくら」版で初登場です!
木造住宅を夢見るご家族のイベントで、一足早くスギとヒノキのお家を建ててしまいます。

架空ではありますが、2日限定の「すまくらタウン」。
県産材、木の香りや手触りを楽しみながら、
子ども主導でお家のデザイン。

詳しくは



*イメージは、昨年の「夢のまち・けん美ランド」より