1月からプレーパークが再開。 1月20日に実施した新年初回の報告です。
子ども達が来るとすぐにトントンカチカチに夢中です!!
廃材を使ったこの遊び、こどもたちを魅了します。
製材された四角い木なんかよりも、廃材の不規則な形が
想像意欲と創造意欲を書き立てるようです。
ドングリの滑り台やバイクのジャンプ台など作品が次々と出来上がります。
他にもプレーパーク中、一人でひたすらコマを練習する子どもの姿も。
何回も何回も練習して、やっと回すことができ大喜び!!
その後3回も回せたと、自慢げに帰っていきました。
今までやれなかったことに、自分からチャレンジする。
当たり前のようで、子どもの成長の中ではとても大きな自信につながると思います。
今回も山たんけん隊が活動。ウラジロでつくるバッタの材料集めに行く途中、斜面からの飛び降りにチャレンジ。なかなか飛び降りれなかった子どもも、思い切って飛べたあとは、自信満々の表情。飛ぶ前はあれほど躊躇していたのに今は「もう一回やる!」とのこと。
山からの帰り道、獣道のようなところを歩いていると、先頭の子どもが不安になって前に進めなくなってしまいました。そんな時、後ろにいた子が「前に光があるから大丈夫!!」という何気ない一言で先頭の子はまた歩き始めました。
ちょっとした「光(物理的な光だけをさすのではなく精神的な意味でも)」が見えるだけで、
子どもたちは大きなチャレンジに挑み、そして成長していくんでしょうね。
次々とチャレンジし、成長を獲得していく子どもたちのたくましい姿は、
プレーリーダーとして関わっているアカデミーの学生たちにとって
非常によい刺激&学びの場となっているようです。(これはナバ談)
��環境教育・インタープリテーション研究会2年 沢田 雄喜 談/ 萩原裕作 報告)