わずか3段ほどのブロック階段ではありますが、この上に木製のささら桁らせん階段が乗るのです。
いい加減なもんを作ってしまうとささら桁がぴったり乗らないので、失敗は許されません。
というわけで、朝一番で作業スタート。
指導をお願いしている基礎屋さんに持ってきていただいた今日の材料です。
ベースの上にアンカーを打ちました。
このアンカーを柱に、ブロックを積んでいきます。
コンクリートを練って
ブロックとブロックのつなぎ目に塗っていきます。
徐々に形が出来てきて、
階段の枠が出来ていきます。
今日はここまで。
数日後、ブロックを繋いでいるコンクリートが乾いたら、この中に石を詰め、
再度コンクリートで蓋をすると、階段の出来上がりです。
記:伊東(木造建築講座1年)