昼休みの時間を使って「山の神」に、御神酒、甘酒、お米、昆布、椎茸、するめ、そして盛り塩をささげました。
そこに各自が持ち寄った山の道具(ナタや手ノコ)をおいて、今年一年の山での活動に対する儀礼を執り行ったのです。
最初に、「山神祓」の祝詞を奏上し、次に御玉串の奉納です。
森林文化アカデミーを代表して篠田学長が最初に御玉串を奉納し、続いて副学長や教員、研究所の職員、学生代表が御玉串奉納と二礼二拍一礼します。
一連の儀式が終わったところで、全員でするめを頂き、甘酒(酒粕、米麹の2種類)を頂いて、下山に至ったのです。
さぁ、本年度も山での実習、安全に注意して頑張りましょう。 川尻秀樹