今では、私が認識しているだけでも7つの森のようちえんが県内で活動しています。
森と人をつなぐ土台にもなる森のようちえん活動も、事故があっては大変です。
危機管理、危険予知と緊急時の対応を学ぶために、野外でのレスキュー活動
を研究し続けている郡上RSRチームの皆さんを講師に、短期技術研修の枠で
「森のようちえん指導者研修 ~野外での救急法~」を実施し県内および近隣の
県から30名近い森のようちえん指導者がアカデミーに集まりました。
この救急法は、連続講座で、1回目はインプット、2回目はアウトプットすることで
確実に技術習得へとつなげていくのが特徴です。
.jpg)
そして難しいこと、覚えにくいことはなるべく省き、とにかく誰もが積極的に現場で対応できるようなシンプルかつ分かりやすい実技が続きました。
2週間後の11月8日、2回目が実施されます。
参加者の指導者さんたち、今度は野外で数パターンのシナリオ現場に遭遇します。
そしてそれをチームで対応するところをRSRチームの方々に観察・評価してもらう
というかなり本格的な内容です。
2週間後皆さんがんばってくださいね。
郡上RSRの皆さん、よろしくお願いいたします。
自然体験活動指導者・インタープリター養成コース
講師 萩原 ナバ 裕作