周りを整理して、段取りよく動けるようにしろということでした。
そんなことを思いながら今日は作業です。
現場に残された山のように積み上げられたコンクリートのかけら達。
非常に邪魔です。
産業廃棄物として処分しなくてはなりません。
使いにくい…
あれはこの間作ったコンクリート階段。
彼は何をしているんだ?
あっ何か投げた!!
見ましたか?
あっまた投げましたよ。
今度は同じ業者でしょうか?
新しい袋を運んできたみたいです。
あれは処分に困っていたコンクリート!!!
これはいけませんねぇ。
あっばれました!!
見られてしまいました。
近づいてきます。
T「撮らないでくださいよ。許可取ってるんですか?」
Y「えっとーここで何をされてるんですか・・・?」
T「はいっ、今階段を作っている最中ですね。
Y「???」
T「砂利の変わりにコンクリートの砕いたものを使っているだけです。」
T「ついて固めて中を埋めていきます。」
T「そして、最後7cmほど、コンクリートを入れて完成!!」
T「わかりましたか?不法投棄ではありません。コンクリートの再利用です。」
現場もきれいになりコンクリート階段もでき、非常に満足。
この内容も自己満足でした。
記:堤(木造建築講座1年)