「森林づくりにつながる人づくり」として小学生への木育・森林環境教育が、
総合学習の時間を中心に展開されています。
しかし、「体験するだけで、学びや生活につながらない」「やらねばいけない科目が多く、
環境教育を実施する時間が足りない」といった課題もあります。
そこで、国語・算数・理科・社会・体育・音楽をはじめ、小学校教科の殆どを地域の森や
自然を活かして展開できるということに着目しました。
「森を教える」のではなく、「森で教える」というアプローチです。
これならば既存科目と森林環境教育の教育目標が同時にクリアできます。
既存科目の時間を削ったり、新たに環境教育の時間を増やしたりする必要もありません。
また、子どもたちの学ぶ力や生きる力の向上にもつながります。
森林環境教育に関わる皆さんの知恵と経験をあわせ、ワクワクするような
「森で教える」プログラムを一緒につくりませんか。
受講の条件は「実践現場を持っている方」です。
開催日時:7月30日(月)9:30~15:30
定員:20人(抽選)
参加料:無料
申込締切:7月17日(火)
詳しくはこちらの案内チラシをご覧ください。
※この研修は、県林政課との共催研修です。