2015年10月25日日曜日

森と木のふれあいファェアで森林文化アカデミーをRR

林業って面白いよね! 子ども限定の林業集材架線体験実施


  岐阜県庁周辺で開催される「森と木のフェスティバル」&「農業フェスティバル」、その会場の
一角をブースに、岐阜県立森林文化アカデミーのPRを兼ねて、小学生以下の方を対象にした
集材架線運転体験」を実施しました。

 メンバーはクリエーターか林業再生講座2年の飯嶋さん、遠藤さん、松葉さん、1年生の石塚
さん、エンジニア科1年生の伊藤さん、河合さん、踏込さん、今井さん、事務局の杉田さん、
教員の池戸先生、杉本先生、JIRIです。 なお、今回の現場発注者は、学長とさせて頂きました。


 エンドレスタイラー式の集材架線モデルを設置した後、飯嶋さんの「ゼロ災で行こう」の合図で
気合いを入れて、お客さんが来られるのを待ちました。

 今年は昨年に比較して、集材機の設置、元柱、先柱、向かい柱、ガイラインなどスムーズに
設置できました。

 お客さんは、開会式が始まる前から来場されましたので、運転指導は遠藤さん、荷掛け場の
先山役は飯嶋さん、荷下ろし場は松葉さんと分担して、子どもさん達に「うまい棒」を丸太に見立
てて集材開始です。


 写真の四角く囲った場所にうまい棒を荷下ろしします。

 時々、操作を誤ると、エンドレスラインが緊張し、ガイラインやブロックが抜けそうになりました。


 午前10:30分になると、ご来場のお客さんが15人ほど並ばれました。

 操作指導は全員が入れ替わって担当しましたが、天気が良すぎて先山担当は暑さに耐えながら
の重労働でした。

 しかし、子ども達が楽しそうに取り組んでくれる姿に、学生達もやり甲斐を感じながら、楽しそうに
対応してくれていました。


 なんと、終了時間の16:00近くになってもお客さんは長蛇の列、ものすごい集客です。

 これほど子ども達に林業をアピールできる催しも少ないと感じました。


 操作レバーは3本ありますが、主に2本を操作して、走行と荷掛け、走行、荷下ろしを体験
終了したら、ご褒美にお菓子がもらえます。

 機械に興味を持ってもらうような普及啓発活動も重要です。 一緒にお越しになったお母さんや
お父さん、おばあちゃん、おじいちゃんには、森林文化アカデミーのPRや学園祭のPRなども
実施しました。


 エンジニア科チームも指導実施。 伊藤さんが運転指導、踏込さんが荷下ろし場、河合さんが
荷掛け場、今井さんがお菓子係となかなかのチームワークを発揮。

 さて、年に一回の催し参加でしたが、現在、学園祭(翔楓祭)での出典も検討中です。
11月14~15日は翔楓祭と同時に隣接地で美濃市の産業祭も開催されます

 是非、みなさまのご来校、お待ちしています。
以上報告、JIRIこと川尻秀樹でした。