今回が最後のプレーパーク。最後だからこそいっぱい遊びます!!
たき火をしていると薪が少なくなってきました。
そんな時は、リアカーの登場!!
みんなで、山に薪を拾いにリアカーを引いて出発です!!
山に入って、燃やしやすそうな枝や、一人では持てない枝を
みんなで協力して楽しそうに運びます。子どもにとっては、薪拾いも立派な遊び!!
大人はただ見守るだけ。
自然に仕切る子ども、年下の子の面倒を見る子どもが生まれ、
何も言わなくても協力して薪を拾い、力を合わせて重たいリアカーを
ひっぱって得意げな顔して戻ってきました。
他にも、思いっきり遊びたいと言う子どもの声から
リーダーから「やまラソン」を発案!
やまラソンとは、山に中に入ってのマラソン大会です。
こちらもルールもコースも子ども達が自分で決めて
楽しそうなかけ声とともに、誰が先頭で誰がビリだか
まったく分からぬ状態、つまりみんな一等、みんなビリ
の状態でぐるぐるぐるぐる山の中を走っていました。
そんなことをしている間にとうとう終わりの時間。
たき火で焼いた焼き芋を食べながら片付けをしていると
重大発表が!?
今回で終わる予定だったプレーパークですが。。。。
子どもたちの遊んでいる姿や、保護者の方からの続けて欲しいと言う声に
お答えして、1月以降も継続してやることを発表!!
なので、プレーパークは、まだまだ続きます。
少なくとも卒業するぎりぎりまでがんばります。
これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします。
��環境教育・インタープリテーション研究会 2年 澤田雄喜 談)