「今日は、たき火に火がついてないけど何時につけるの?」
どうやら、たき火がやりたいようです。
彼にマッチを渡しましたが、初めてだとのこと。
ゆっくりと使い方を教え、いざ挑戦です!!
ライターと違ってコツと加減が必要なマッチ。
なかなかつかず、3回目でやっと火をつけることができました。
自分たちの力でつけたせいか、薪を作る子ども、火を見る子どもと
自然に役割分担しながら火を絶やさぬようにしていました。
たき火一つだけでも、多くの学びと遊びがあります。
最近は、気軽にたき火ができる所も少なくなり、
たき火ができる所は、「特別な場所」のイメージがあります。
昔は当たり前だったたき火ですが、
いつの間にか貴重な体験になってきています。
遊びについてもそうです。
遊びを教えてくれる人がいなくなったのか?
遊べる場所がなくなったのか?
子どもたちの遊ぶ時間が無くなったのか?
現代の子ども達を取り巻く環境には、いろんな「?」があります。
そんな「?」を解決するには、プレーパークのような場所が
本当に大事なのかもしれません。
��環境教育・インタープリテーション研究会 2年 澤田 雄喜 談/萩原裕作 編)