岐阜県林政部主催の 「森林経営計画」研修会 が森林文化アカデミーテクニカルセンターで開催されています。
この研修は国が提案する「森林・林業再生プラン」の一環で、平成24年度からこれまでの森林施業計画が、面的に森林整備を進めるための「森林経営計画」に変更されるためのものです。
今回は岐阜県各地の林業に関係する事業体(森林組合や会社)や個人(大規模所有者など個人で計画される方)が対象です。
説明は森林整備課の藤下技術課長補佐と土屋技術主査で、新しい仕組みでの計画作りを説明されました。
新しい森林経営計画はこれまでより現実味ある計画になるものの、仕組みが複雑でパソコン持参で意気込んできたものの、あまり理解できない点も多く、参加者の多くは困惑気味でした。
当面は5年間の、長期スパンでは40年間の計画見通しをつくる必要があり、参加者は全員真剣眼差しで研修会に参加していました。