研修会のために集まりました。テーマは「森のようちえんプチ体験」
研修後、保育士さんたちが、1分でも多く、1人でも多くの子どもを
美濃市が誇る豊かな森や川に連れて行ってもらいたいという思いを込めて実施しました。
研修会といってもお話なんてありません。理屈ではなく体験から気づくことが重要です。
1時間半という限られた時間の中ではありましたが、草花で遊びながら歩いたり、虫と遊んだり、
木の棒を引きずり回してみたり、つるで縄跳びしたり、のんびり散歩しました。
そして最後は恒例となった「裸足で小川歩き」です。小さな小川をはだしで歩くと皆さん大興奮。
あちこちから喚声があがります。皆さん最初は裸足になることを躊躇していた様子でしたが、
一旦歩き始めると一歩一歩変わる足裏の感触を確かめながら、なかなか楽しそうに歩いてました。
「こんな感覚、数十年ぶりだわ」とは、とある保育園の園長先生。
終わった後は皆さん口元がちょっと緩んだような表情でした。
最後はレイチェルカーソンの「センスオブワンダー」を紹介。
「知ることは感じることの半分も重要ではない」という言葉で締めくくりました。
保育士のみなさん、ぜひ子ども達を美濃の素晴らしい自然の中にどんどん連れて行ってくださいね。
自然体験活動指導者・インタープリター養成コース 講師 萩原裕作(ナバ)