2013年4月10日水曜日

平成25年度 全員集合!


平成25年度の入学式が挙行されました。

森林文化アカデミーに新しい仲間が加わりました。

それぞれの夢に向かって全員集合です!




2013年4月9日火曜日

「つながる森サロン(つな森サロン)」通信 25年度始動します!


「受け手から伝え手へ」をテーマに森林文化アカデミー生涯学習講座の経験者が集う
「つながる森サロン(つな森サロン)」によるアカデミー生涯学習講座「ヒートベンチ視察ツアー」422(月)23日(火)に実施されます。

このツアーは、その後に計画されている「ヒートベンチづくり」を実践していくための先例を視察するツアーです。森から生まれるエネルギー(薪)を燃料に、調理と同時に排煙の熱を利用してあたたかくなるイス「ヒートベンチ」をつくっちゃおうというのが今年のサロンの目玉。

 
通常はヒートベンチといえば、固定式のしかないのですが、今回は移動できるものをつくってみようという高いハードルがあります。一体どんな計画が生まれてくるのか、そのアイデアをもらいに、今回は3箇所を12日で見学しに行く予定です。(現地集合)

<視察予定先>

●カナディアンファーム(長野県諏訪郡)


●キッチンオハナ(山梨県北杜市)


●パーマカルチャーデザイナー四井真治さん宅(山梨県北杜市)


 
日時:2013422日(月)1130頃現地(長野県諏訪郡)集合

      423日(火)1500頃現地解散

対象:森林文化アカデミー生涯学習講座経験者で、今後もヒートベンチづくりに
   参加する意欲のある方。

参加費:保険代として500円。
    あとは、実費として、交通費、宿泊費、食費、訪問先へのお土産、等
    別途かかります。
    
    ひとり15000円以内で収まる予定。

申込み:まだ若干名参加できます。(4/15月までにお問い合わせください。)
 
保険(国内旅行総合保険)に入る都合上

①氏名 ②性別 ③年齢  ④住所 ⑤電話番号 を明記の上、ご希望の方は、
 
メール:こちらまでお申し込み下さい。

お問合せ:090-9239-9187(萩原)

 

平成25年度 生涯学習講座 始まります!

森林文化アカデミー生涯学習講座が今年も始まります!

 
チラシ等のダウンロードは →こちら← から
 
今年も、
STEP1 「体験から気づきへ」 木と触れ楽しむ
STEP2 「知る」 木について学び森を知る
STEP3 「行動する」 木と生き森を育む
をコンセプトに開催します。
 
初めての方も、ちょこっと参加したことのある方も、たくさん参加していただいている方も、森と人、木と人、人と人をつなぐことを目的とした森林文化アカデミーの生涯学習講座に是非ご参加くださいね。
 
第一弾は今週末の4月14日(日)に「木のおもちゃ広場 in 美濃まつり」を開催します。
アカデミーのある美濃市のおまつりと同時開催です。(申込不要です)
 

「美濃まつり」は、「花みこし」「山車」「流し仁輪加(にわか)」の3部から成り立つ八幡神社の祭礼で、八幡神社および市街地(うだつの上がる街並み)にて開催されます。美濃まつりについて、詳しくはこちらをご覧ください。
(今年の美濃まつりは、4月13日(土)と14日(日)の二日間の開催です。)
 

「木のおもちゃ広場」の会場は美濃・紙の芸術村(旧今井家住宅:うだつの上がる街並み内)です。開催時間は10時から16時の予定です。
親子で岐阜県の木でつくったおもちゃで自由に遊べます。
当日はアカデミー教員や学生が会場でお待ちしています。

どんどん遊びにいらしてくださいね!
 

 

2013年4月8日月曜日

あたらしい看板できたよ! 春です。森のようちえん&プレーパーク動き出しますよ~。

草花や生き物たちの活動が盛んになってきましたね。

アカデミーの演習林や敷地内をフィールドにしている
森のようちえんやプレーパークの子ども達もいよいよ
本格的に動き始めます。

でもその前に。。。
3年前に、廃材を使ってナバが作った看板が、
ボロボロになってしまった(柿渋塗ったのですが)のと、
デザインがかわいくなかったのと、
字が見えにくかったのが気になってたので。。

あたらしい看板を春休みに家族で作っちゃいました。

4月から、学内にこの看板が出ていたら
車を運転されてる方は、気をつけてください。
薮の中から子ども達が飛び出してくる可能性あります。

そして時間のある方は、
活動を是非のぞきに来て下さい。

自然体験活動指導者・インタープリター養成コース 
なんちゃってセンセイ
ナバこと萩原裕作







2013年4月6日土曜日

イノシシ専用の獣道にオオカメノキの花が咲く

イノシシ専用の獣道オオカメノキの花が咲く





 森林文化アカデミーのマルチメディア棟からテクニカルセンターに上る道路沿いの法面の
斜め下に一直線につけられたイノシシ獣道があります。

 そこでオオカメノキが、例年より20日ほど早く花を咲かせていました。
  オオカメノキ(Viburnum furcatum )は、スイカズラ科ガマズミ属の落葉小高木です。
 樹高は2~4mくらい、葉は枝に対生し、形は円形で葉の先端は尖り縁は全縁になります。
葉の皺が多く、形が亀の甲羅に似ているため「大亀の木」とか。別名の「ムシカリ」は、葉が
虫に食われていることが多いためとも言われています。





 さて、イノシシの獣道、2枚目の写真で判りますか?
左上にオオカメノキの白い花が見え、その手前の株立ちした木の右横を通って、手前下に
道がついています。



 よく判らない人は3枚目の写真なら簡単でしょう。
 左上から右下に道が出来ているのはわかりますか。
 ここを週に何度か50~60kg級のイノシシが通っています。




 さて、オオカメノキはこの獣道の森の端で咲いていました。
 両性花のまわりに大きな5枚の花弁を持つ装飾花が縁どり、大変きれいです。

 昔、山で作業する杣人(そまびと)は、自分の家で煮炊きに使う薪や刈芝などを持ち帰って
きました。

 そのとき薪や刈芝は「ネソ」と呼ばれる木の小枝で結わえたのですが、その「ネソ」は樹皮
も木もしなやかで、丈夫であり、しかも折れにくかったので、それを縄代わりに使ったのです。
 藁で作った縄は長期間風雨に晒すと腐ってボロボロになってしまいますが、木の「ネソ」な
らば長期間頑丈なのです。しかも「ネソ」は山にはいくらでもあります。

 この「ネソ」の代表はマンサクですが、他にもオオカメノキ、ガマズミ、サワフタギ、カマツカ
なども、「ネソ」と総称されていたのです。


 本年度から「野生動物管理概論」という講座も新設されますが、基本的に自然をよく観察
して植物や動物の痕跡探し(アニマルトラッキング)できることが、山で生活する第一歩かも
しれません。
              以上、JIRIこと川尻秀樹でした。

2013年4月2日火曜日

ホームページが新しくなりました!



森林文化アカデミーのホームページが新しくなりました!

涌井新学長を迎え、ホームページも一新し、
よりアカデミーの「今」と「これから」をわかりやすく発信していきたいと思っています。

今後とも、よろしくお願いいたします。

2013年4月1日月曜日

森のようちえん通信  「森のバトミントン!?」 



 
「カーン」あははっ。「コーン」きゃははっ。

3月末、ヒサカキの花の香りが漂う
アカデミー演習林の中で、

森のようちえんの子どもたちが
バトミントンのような
羽根つきのような
でもどちらでもないような遊びに夢中。。。 



シャトル(羽根)は、マツボックリ、
ラケット(羽子板)は、お弁当箱のフタ。






 
大人がつくったオモチャなんてない森の中だから
遊びたい!と思うと脳みそがグルグルまわって
遊びがポンっと生まれてきちゃいます。
 
身のまわりのものすべてがオモチャになります。

さらに、
自分達で見つけちゃった遊びだから
リレーが続かなくても、
ちょっとくらい使いづらくても、
笑っちゃうくらい楽しいんでしょうね。

41日、新年度が始まりました。
これからまた森に子どもたちが還ってきます。



 
アホちんで、
アタマが固いクセに、
そのくせエラそうにしている
我々大人たちに、
今年もいろいろ教えてやってくださいね。

小さなセンセイ!





自然体験活動指導者・インタープリター養成コース
なんちゃって講師 萩原 ナバ 裕作